第6回「ヨコハマトリエンナーレ」が閉幕しました!

今年の「ヨコハマトリエンナーレ」は、11月5日に閉幕しました。3か月間に及ぶ会期期間中、計約26万人がメイン会場や関連イベントに来場しました。世界各地からの来場者が増える中、“孤独や接続性”というテーマは、時代を反映したものでした。年齢を問わず皆が楽しめ、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力で未来への知恵を多くの人と共に考える、という主催者のねらいが達成されました。

当事務所のサスキア・コルダツキは、メイン展示会場の横浜美術館を訪問し、多種多様なアートに感銘を受けました。絵画や現代的なインスタレーションだけでなく、映像、写真、音響と照明のインスタレーションもあり、また、日本人アーティスト以外にも、世界各国のアートが様々な言語で展示されていました。そのため、来場者は皆がそれぞれに好きな作品を発見することができ、それについて議論したり、思いを巡らすよう刺激を受けたのではないかと思います。

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