新横浜ラーメン博物館

「飛行機に乗らずとも全国の銘店の味が味わえる」をテーマに平成6年3月に誕生した世界初のフードアミューズメントパーク。館内は昭和33年のレトロな町並みが再現され、全国選りすぐりのラーメン店が軒を連ねます。ラーメン文化と歴史を学べるミュージアムのほか、お好きなスープ・麺・ たれ・油・具材を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルラーメンを作れる「マイラーメンキッチン」が人気です。ミュージアムショップでは全国のご当地 ラーメンやグッズが購入できます。

平成26年6月には、フランクフルトのラーメン店「無垢(MUKU)」が欧州のラーメン店として初めて同館に出店し、好評を博しています。

新横浜ラーメン博物館

©Shin-Yokohama Ramen Museum

三溪園

三溪園は、製糸、生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が明治39(1906)年に開園した敷地面積18万平方メートルの広大な日本庭園です。東京ドーム4個分の広大な敷地には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物17棟が自然豊かな園内にたくみに配置されています。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い、横浜でも有数の日本文化が体験できる観光スポットです。

三溪園

©Sankeien Garden

中華街

中華街に一歩足を踏み入れると、そこはまるで横浜の街はないような感じを受けます。ネオンサインが煌めき、カラフルな雑貨屋など、2500㎡のエリアに600以上もの店があり、訪れる人々を楽しませてくれます。また、横浜中華街は、世界でもっとも美味しい中華料理を食べられるスポットとしても知られています。広大な中国の異なる地域の料理を、一日にして楽しむことができるのです。

もっとも人気がある料理は、北京料理、上海料理、広東料理、四川料理に分類され、その他、台湾料理や点心も楽しむことができます。

横浜中華街発展会

©横浜中華街発展会協同組合

アミューズメントパーク – よこはまコスモワールド & 横浜・八景島シーパラダイス

よこはまコスモワールドは、3つのゾーン(ワンダーアミューズ・ゾーン、ブラノーストリート・ゾーン、キッズカーニバル・ゾーン)から成る、世界で初めての画期的な都市計画から生まれた、大型観覧車が目印の「都市型立体遊園地」です。入園は無料で、アトラクションごとに料金を支払う形になっているため、園内を散策するだけでも楽しむことができます。

横浜・八景島シーパラダイスは、日本最大級の水族館やアトラクションのほか、レストランやショッピングストアもたくさんあります。八景島は入島無料のため、散歩がてらにレストランで食事をしたり、アトラクションで遊んだ後は近くのカフェで一息ついたりと、癒しスポットが充実しています。ドルフィンファンタジーでは、海底を散歩しているような感覚を味わうことができ、ふれあいラグーンでは、より近くでイルカたちを見ることができます。

©Yokohama Hakkeijima Sea Paradise & Yokohama Cosmo World

動物園

横浜には「よこはま動物園(ズーラシア)」「金沢動物園」「野毛山動物園」と3つも動物園があります。みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある野毛山公園の中にある野毛山動物園の入園料は無料で、レッサーパンダを始めとした様々な動物を飼育・展示しています。

©Yokohama Zoorasia, Kanazawa Zoo & Yokohama Nogeyama Zoo

観戦もプレイも身近なスポーツ

整備された公園が多く、治安もよいため、多くの方がウォーキングやランニングを楽しんでいます。市民マラソン「横浜マラソン」も毎年開催されています。また、横浜国際総合競技場横浜スタジアムなどプロスポーツを観戦できる競技場のほか、市民が利用できるスポーツ施設も数多くあります。

©Yokohama Convention & Visitors Bureau