暮らし

日本と世界をつなぐ港町・横浜

1859年、国際港・横浜港の開港から発展した横浜は、外国の文化や生活を積極的に取り入れてきました。横浜には異なる言葉や文化と共生しようとする環境があります。外国人の方も、快適かつ安全に暮らせる環境が整っています。

©Yokohama Convention & Visitors Bureau

優れた教育環境

横浜市には、インターナショナルスクールが10校もあります。外国籍児童への教育環境が充実しており、外資系企業が横浜市を選ぶ大きな理由のひとつになっています。特に、ドイツ語圏の住人にとっては、日本で唯一のドイツインターナショナルスクール(東京横浜独逸学園)があるため、非常に魅力的な都市です。

©German School of Tokyo Yokohama (DSTY)

 

外国人向け支援

横浜市は、外国人向けに数か国語でアドバイスを行っています。また、生活に関する、重要で有益な情報を盛り込んだ暮らしのガイドも発行しています。「暮らしのガイド(Living Guide PDF,1.2MB)」には、外国人駐在者に対応する英語対応可能な医師のリストも掲載しています。

横浜市国際交流協会(YOKE)は、国際交流や国際協力を推進しています。同協会は、外国人へのサポート提供などで横浜をより一層国際色豊かにするために尽力しています。

YOKE は、横浜市の協力のもと、多国語で日本での生活に関する情報誌を発行し、日本人以外の住民に対し、子女の教育相談の機会や教育支援を提供しています。また、YOKE では「多言語通訳ボランティア派遣」を行っています。

©Yokohama Association for International Communications and Exchanges(YOKE)

 

外国語対応可能な医療環境

外国人患者受入れの医療通訳拠点病院に認定されている横浜市立大学附属市民総合医療センターなど、横浜市には外国語対応が可能な病院が立地しています。また、外国人患者が受診する際の医療情報や通訳サービスを提供するNPOが活動しています。

AMDA国際医療情報センター

MICかながわ

©Yokohama Economic Affairs Bureau

安全な都市インフラ

 みなとみらい21中央地区の埋め立てには、地震災害や地盤沈下を防ぐため、液状化しにくい粒子の大きさが異なる土砂を使用しており、過去の地震でも液状化は発生していません。また、災害被災時に受けるダメージを軽減するために、都市の基幹インフラ(電力・水道・ガス・通信線等)は地下に設置された共同溝に収容しています。また、50万人×3日分の飲料水の供給が可能な大型給水タンクも地下に設置されています。

アミューズメントパーク – よこはまコスモワールド & 横浜・八景島シーパラダイス

よこはまコスモワールドは、3つのゾーン(ワンダーアミューズ・ゾーン、ブラノーストリート・ゾーン、キッズカーニバル・ゾーン)から成る、世界で初めての画期的な都市計画から生まれた、大型観覧車が目印の「都市型立体遊園地」です。入園は無料で、アトラクションごとに料金を支払う形になっているため、園内を散策するだけでも楽しむことができます。

横浜・八景島シーパラダイスは、日本最大級の水族館やアトラクションのほか、レストランやショッピングストアもたくさんあります。八景島は入島無料のため、散歩がてらにレストランで食事をしたり、アトラクションで遊んだ後は近くのカフェで一息ついたりと、癒しスポットが充実しています。ドルフィンファンタジーでは、海底を散歩しているような感覚を味わうことができ、ふれあいラグーンでは、より近くでイルカたちを見ることができます。

©Yokohama Hakkeijima Sea Paradise & Yokohama Cosmo World

動物園

横浜には「よこはま動物園(ズーラシア)」「金沢動物園」「野毛山動物園」と3つも動物園があります。みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある野毛山公園の中にある野毛山動物園の入園料は無料で、レッサーパンダを始めとした様々な動物を飼育・展示しています。

©Yokohama Zoorasia, Kanazawa Zoo & Yokohama Nogeyama Zoo

観戦もプレイも身近なスポーツ

整備された公園が多く、治安もよいため、多くの方がウォーキングやランニングを楽しんでいます。市民マラソン「横浜マラソン」も毎年開催されています。また、横浜国際総合競技場横浜スタジアムなどプロスポーツを観戦できる競技場のほか、市民が利用できるスポーツ施設も数多くあります。

©Yokohama Convention & Visitors Bureau