フランクフルト市と横浜市のパートナー都市関係

1997年、横浜市はフランクフルト事務所を開設しました。

 2011年、フランクフルト市と横浜市は、日独交流150周年を契機として「パートナー都市提携」を行い、友好的連帯及び相互利益に向けて協力していくこと、「経済」「地球温暖化対策」「文化芸術創造都市」の3分野において相互に交流し、両市の発展に貢献してくこと、そして交流を促進していくために、可能な限り市民社会、特に若い世代の協力を目指す、という目標のもとで交流を深めることになりました。この年、両市長はそれぞれの都市を相互に訪問し、意見交換などを行いました。

その後も両市長は、それぞれの都市への訪問を重ね会談を行い、経済セミナーの開催、大学・高校等を訪問するなど、幅広い分野での交流促進を目指しています。

©Yokohama Economic Affairs Bureau

若い世代の交流も進んでいます。横浜の高校生がフランクフルトを訪問したり、一方で、フランクフルトの学生も横浜を訪問し、学校での授業参加やホームステイなど、異文化での貴重な経験を積みました。

2016年パートナー都市提携5年目を迎え、フランクフルト市の主催により、旧市庁舎のカイザーザール(皇帝の間)で、式典が開催されました。