EU・日本 のIUCプロジェクトに横浜とフランクフルトのペアが採択!

欧州連合(EU)が主催する「国際都市間協力(IUC:International Urban Cooperation)プロジェクト」について公募があり、本市はフランクフルト市との連携を希望する内容で応募し、この度採択をされました。このIUCプロジェクトは、欧州と世界各国の都市がペアを組んで共通の課題解決に向け連携し、対応策を共有しあうことを通じて、持続可能な都市開発を進めることを目指すものです。

都市間協力の対象国は日本、中国、インド、北米、中米、南米の都市で、今回日本から欧州の都市とのペアで選ばれたのは、本市を含めて5都市です。今回の採択により、本市とフランクフルト市は、2011年に締結したパートナー都市提携のより一層の連携強化が期待され、共通の課題に一緒に取り組んでいくことになります。両市の間における交流テーマは、エネルギーマネジメントに関する取組、水素施策及び普及啓発に関すること等を予定しています。

なお、2017年11月10日、ベルギー王国ブリュッセル市において、今回選定された欧州及び世界の都市とEU関係者が出席し、今後の連携や目標について議論を行うとともに、日本の都市を代表して、横浜市温暖化対策統括本部の黒水副本部長が、本市の温暖化対策の取組について発表しました。

IUCプロジェクトについての詳しい情報はこちら

Posted in 2017, 環境施策.