コルマール旅行博でブースを出展しました!

2019 年11 月9 日(土)~11 日(月・祝)

コルマール旅行博は、毎年、コルマールEXPO を会場として開催されているB to C の旅行博です。主催者の発表によれば、今年の来場者は約2 万7 千人(前年約2 万2 千人、24%増)とのことでした。

今年は日本がパートナーカントリーを務めていることから、日本政府観光局(JNTO)が例年以上に大規模な日本パビリオンを設置しました。同パビリオンへの出展募集に応じる形で、当事務所が横浜ブースを設置し、観光誘客に向けたプロモーションを行いました。

日本パビリオンには、航空会社、旅行会社、鉄道会社などが参加、自治体からは、本市のほか、7自治体が出展をしていました。小規模な地方都市での開催でしたが、ストラスブールなど周辺都市からの来場者も多く、旅行博は期間を通じてとても賑わっていました。JNTO の集計によれば、日本パビリオンへの来場者数は、3,664人(前年1983 人、85%増)とのことでした。横浜ブースへも多くの来訪者が訪れ、WTM 後に駆けつけて頂いた文化観光局観光振興課のスタッフと共に、横浜のプロモーションを行いました。

世界旅行博(World Travel Market (WTM))ロンドンに参加しました!

2019 年11 月4 日(月)~ 6 日(水)

世界旅行博(WTM)ロンドンは、毎年、Excel ロンドン(展示会場の名称)で開催されているB to B 旅行博です。欧州で開催されるB to B の旅行博としては最大規模です。

日本政府観光局(JNTO)が設置する日本パビリオンへの出展に応募する形で、横浜観光コンベンションビューロー(YCVB)が横浜ブースを出展し、YCVB のほか、本市からは文化環境局観光振興課も参加しました。

WTM ロンドンは1980 年に第一回目が開催された伝統ある旅行博です。公式ホーム

ページによれば、今年のWTM には世界182 カ国から約5万人が参加、百万回を超える商談と100 件以上の会議セッションが開催されました。推計で、期間中に37.5 億ポンド(約5,250 億円)に相当する契約が締結されたとしています。

WTM には、近年続けてJNTO が日本パビリオンを設置しています。今年のパビリオンには、旅行会社、ホテル、鉄道会社などが参加、自治体からの参加も多く、全国から10 自治体(含む横浜観光コンベンションビューロー及び連合体)が参加していました。

ラグビーワールドカップ決勝戦の翌週ということがあり、横浜=ラグビーと言う繋がりで来訪された方も多く、3日間で想定を上回る商談を行うことが出来ました。商談の相手は、個人旅行、団体旅行の企画・手配を行う旅行会社、MICEプランナー、メディアなど様々で、英国に限らず、ドイツ、フランス等の欧州域内から幅広く、来訪がありました。

DanceDanceDanceYokohama2018_お知らせ

横浜がみんなの舞台になります!

横浜市は、3年に1度、現代アートの祭典「トリエンナーレ」、音楽フェスティバル「音祭り」、ダンスフェスティバル「Dance Dance Dance」を繰り返し開催しています。 2017年のトリエンナーレに続いて、今年2018年は、横浜市全体を舞台として、ダンスフェスティバルが開催されます。8月の初めから9月の終わりまでの毎日、モダンダンス、ジャズダンス、バレーなど多彩なダンススタイルのパフォーマンスやパレ―ドが行われるか、すべての年齢層の方にご参加いただけるワークショップやダンスが開催される予定です。

現在、開幕に向けた準備の一つとして、多彩なプログラムに出演する、プロフェッショナル及びアマチュアダンサーのオーディションが行われています。一例を紹介すると、ポカリスエットは、同社のダンスCMに出演する高校生100人を募集しています。

 

開催期間            平成30(2018)年 8月4日(土)から9月30日(日)まで <58日間>

会場      横浜市内全域 <横浜の“街”そのものが舞台>

 

詳しくは主催者のホームページをご覧ください。

PHOTO YOKOHAMA 2018 開催!

2018年1月から3月にかけて、第8回目となる「撮る・みる・楽しむ。写真の祭典 PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)2018」が開催され、横浜市内の各所で“横浜ならでは”の写真・映像イベントや企画が開かれています。2017年は、80を超えるパートナーイベントを開催し、あわせて約44万人もの多くの方々にご来場いただきました。

横浜は、わが国における商業写真発祥の地としての歴史を持ち、魅力的な撮影スポットもたくさんあります。ぜひこの写真の祭典に合わせて横浜にお越しいただき、写真の魅力を存分に味わっていただければと思います。

お薦めのパートナーイベント

・「ノスタルジック横浜」写真展

開催日程:平成30年2月19日~3月4日

開催場所:goozいちょう並木通り店

内容:昭和初期以降の横浜の情緒あふれるスナップ写真と、横浜の風景を今昔で比較した写真の2軸で展示。歴史ある横浜の魅力を再発見しながら、コーヒーを嗜む心地良いひとときを提供します。

・CP+2018

開催日程:平成30年3月1日~4日 10時~18時

(初日のみ12時~、最終日のみ~17時まで)

開催場所:パシフィコ横浜

内容:最新の製品や技術を紹介し、写真映像の文化の楽しみや広がりを伝える、国際的なカメラと写真映像のワールドプレミアショー。日本が世界に誇るカメラ・写真映像産業を同時に体感できます。

詳しくは、PHOTO YOKOHAMAのウェブサイトをご覧ください。

©PHOTO YOKOHAMA

私の横浜出張記

2017年10月28日~11月6日まで、私は初めて横浜に出張に行ってまいりました。横浜と比べると人口が少ない広島で留学していた私は、横浜のように大きな街も好きになれるだろうかと少し思いながら、出張を楽しみにしていました。今回の出張の目的は、パートナー都市であるフランクフルトと横浜の文化交流のサポートと、横浜のビジネス相談窓口やインキュベーション施設の視察、そして外国人として横浜・日本を快適に旅することができるかどうかの確認も兼ねたものでした。

日本に到着した日は東京に宿泊し、浅草の雷門、渋谷、明治神宮、東京タワーなど、外国人観光客がよく訪れる場所を巡りました。そして翌日横浜に移動し、横浜の宿泊場所は新横浜国際ホテルを予約していました。まずはホテルに荷物を置き、外国人にも人気のある鎌倉に行ってきました。

東京から横浜へも、横浜から鎌倉への移動にかかった時間も、30分以下だったのにはとても驚きました。残念ながら台風の影響で、有名な大仏を拝むことはできませんでしたが、横浜にすぐに戻って来ることができ、横浜駅周辺でショッピングを楽しむことができました。

三溪園

次の日は、横浜市役所の職員と一緒に、本牧にある三溪園に行きました。ガイドの方が園内の歴史的な建築物を案内してくださり、また、園内の施設で茶道も体験することができました。これまでにも、お茶をいただいたことはありましたが、自分でお茶を立てることは初めての体験で、私にとってとても印象に残る経験となりました。緑あふれる庭園は、秋になり一部の葉が赤や金色に色づき始めとても綺麗で、三溪園で一日中過ごしたくなりました。夏の夜には蛍を鑑賞することができるらしく、それはとっても神秘的だろうな、と想像したりしました。

 

ヨコハマトリエンナーレ 2017

その後、三溪園を後にして、みなとみらいの横浜ランドワークタワーに向かいました。その途中では、帆船日本丸や、アミューズメントパークのコスモワールドや有名な大観覧車「コスモクロック」を見ることができました。さらに、ランドマークタワー内の素敵なショッピングセンターを通り、上品な建築様式の高層ビルや緑化している外壁を眺めながら、ヨコハマトリエンナーレの主会場である横浜美術館に到着しました。

ヨコハマトリエンナーレは横浜で3年に1回開催される現代アートの国際展で、街の至る所に作品が展示されていました。例えば、ショッピングセンターの大きな亀、救命ボートや救命胴衣が美術館の壁面に飾られたインスタレーション、漫画スタイルの絵やアラビアの人形劇等々、短い時間では見きれないほど、様々な文化の色々な作品がありました。トリエンナーレのレポートは、こちらでも紹介しています。

ユニークな街並み

後日、今回フランクフルトと横浜の文化交流のために訪日されたユスツス・ベッカーさんとも、横浜の様々な場所を訪れました。山下公園、ユニークなデザインの大さん橋客船ターミナル、昔は灯台として使われていたマリンタワー、そして昔、船が港に到着したときにすぐ見えたという横浜三塔(キング(神奈川県庁本庁舎)、クイーン(横浜税関)、ジャック(横浜市開港記念会館))など。

そして、横浜ランドマークタワー69階の展望フロアからは、 横浜の全景が見えました。少し霧がありましたが、富士山も望むことができました。ちなみに、宿泊している新横浜国際ホテルの窓からも、富士山を何回も見ることができたのは、とても素晴らしかったです。外国人がなぜ富士山をすごいと思うかと言うのは、恐らく初めて自分で富士山を見ることができたときに分かるかもしれません。ベッカーさんとは他にも、一緒に美味しいお寿司を食べたり、アートを生かした街づくりで成功している黄金町エリアを訪れたりしました。

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスは確かに“パラダイス“です。海沿いを散歩するだけでも気持ちがいいですが、もちろん訪れた理由は、主に水族館を見ることでした。「ふれあいラグーン」での海の生き物との触れ合いは素晴らしい体験で、さらにその日はとても運がよく、イルカにも触れることができました。そして、水族館だけでなく、周りの遊園地にもわくわくするアトラクションがたくさんあり、一日中楽しむことができます。私の個人的な感想としては、三溪園と八景島シーパラダイスが、横浜で一番魅力的な場所だと思います。

横浜のメリット

一週間横浜に滞在して感じたのは、横浜は東京より人混みが少なく、リラックスした気持ちになれるということです。今回幸い東京でも電車に乗り込むときに、駅員から車内に押し込まれるということはありませんでしたが、横浜には快適に散策できる大きな広場が街中にあります。それにも関わらず、東京まで25分しかかからないことは、ビジネスだけでなくナイトライフを楽しむにもメリットがあると思います。横浜を選ぶことは、動と静の良さを両方享受することができるのです。

横浜で特にお気に入りだったのは、例えば昼休みを使って、少し周りを散歩したりすることができることです。例えば、ランドマークタワーと赤レンガ倉庫を結ぶ汽車道の橋は、特にこの季節はイルミネーションで彩られ、ロマンチックな景色を楽しめます。さらに、美しい花が植えられた小さな公園のようなスペースもあり、都会の喧騒を忘れさせてくれる素敵な場所です。

横浜の街中の案内標識は、日本語が読めない人でも困らないように、日本語だけではなく英語でも書いてあります。電車の時刻表は分かりやすく、もし質問があった場合でも、お店や駅のスタッフは英語で対応してくれ、横浜は外国人にとって、とても旅行しやすい街です。何より、横浜はとても美しい街で、新鮮な色彩と海からの潮風、そして芸術的な要素と建築様式のミックスが、他にはない鮮やかな街並みを形づくっています。

横浜への旅行、あるいは出張を計画されていらっしゃる場合は、ぜひ当事務所にご連絡ください

第6回「ヨコハマトリエンナーレ」が閉幕しました!

今年の「ヨコハマトリエンナーレ」は、11月5日に閉幕しました。3か月間に及ぶ会期期間中、計約26万人がメイン会場や関連イベントに来場しました。世界各地からの来場者が増える中、“孤独や接続性”というテーマは、時代を反映したものでした。年齢を問わず皆が楽しめ、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力で未来への知恵を多くの人と共に考える、という主催者のねらいが達成されました。

当事務所のサスキア・コルダツキは、メイン展示会場の横浜美術館を訪問し、多種多様なアートに感銘を受けました。絵画や現代的なインスタレーションだけでなく、映像、写真、音響と照明のインスタレーションもあり、また、日本人アーティスト以外にも、世界各国のアートが様々な言語で展示されていました。そのため、来場者は皆がそれぞれに好きな作品を発見することができ、それについて議論したり、思いを巡らすよう刺激を受けたのではないかと思います。

ロンドンJAPAN MATSURIに出展、横浜観光をPR!

9/24(日)ロンドンの中心部にある人気の観光地、トラファルガー広場でJAPAN MATSURIが開催され、当事務所は初めてブースを出展し、横浜の観光や文化・スポーツイベントをPRしました。祭り当日は天候にも恵まれ、横浜ブースにもたくさんの方が立ち寄ってくださいました。

来場者からは、横浜がラグビーワールドカップ2019TM日本大会の開催都市の一つで、横浜国際総合競技場で決勝戦が行われることについて、特に高い関心が寄せられました。

 

今回の横浜ブースの出展にあたっては、クレア(自治体国際化協会)ロンドン事務所の高桑様、そして、横浜銀行ロンドン駐在員事務所の清水様に大変お世話になり、この場を借りて心より御礼申し上げます。

ロンドン日本祭り(9/24)に横浜観光PRブースを出展します!

ロンドンJAPAN MATSURIは、日本の文化や食を紹介するお祭りとして8年目にスタートしました。ステージでは和太鼓のパフォーマンスや日本舞踊が披露され、日本を直接感じられる機会として、多くの家族連れなどで賑わいます。

横浜市フランクフルト事務所は、今回初めて横浜の観光PRブースを出展し、横浜の代表的な観光スポットだけでなく、ヨコハマトリエンナーレや来年横浜で開催されるダンスイベント、また、2019年のラグビーW杯決勝戦の開催地であることなどもPRします。時間は朝10時~夜8時まで、ブースはトラファルガー広場内のSOUTHEAST CORNERに出展しています。皆さまのお越しをお待ちしております。

JAOAN MATSURIのホームページもご覧ください。

デュッセルドルフの“日本デー”で横浜観光をPRしました!  

5月20日(土)、ドイツのデュッセルドルフでJapan Tag(ヤーパン・ターク)という日本デーが開催されました。在デュッセルドルフ日本国総領事館のご協力によりブースの一部を借り、横浜の観光マップを配布したり個別の質問に答えるなどして、横浜の魅力をたくさんの方に知っていただきました。デュッセルドルフの日本デーは、毎年国内外から数十万人もの来場者がある欧州最大級の日本関連イベントで、この日も好天に恵まれ、コスプレを楽しむ人など、多くの人で賑わいました。

当日の様子は、こちらの動画をご覧ください。(約50秒)

3年に一度の現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ2017

第6回となる「ヨコハマトリエンナーレ2017」は、ジャンルや世代を超えたメンバーからなる「構想会議」での議論を経て、タイトルをヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(英題:Yokohama Triennale 2017 “Islands, Constellations and Galapagos” )に決定しました。

「島」「星座」「ガラパゴス」は、孤立や接続性、想像力や指標(道しるべ)、独自性や多様性など、色々な捉え方のできるキーワードでもあります。このタイトルを手掛かりとして、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力をもって、未来への知恵を多くの人々と共に考えていきます。

また、視覚体験に限定されない「対話・議論」、「思考」、「共有・共生」の場づくりを目指し、会期に先立つ2017年1月より定期的に連続会議「ヨコハマラウンド」を開催し、タイトルに関係する諸問題や可能性について議論していきます。

 

開催概要 ヨコハマトリエンナーレ2017「鳥と星座とガラパゴス」
会期 : 2017年8月4日(金)~11月5日(日) ※第2・4木曜日休場
開場日数 : 88日間
主会場 : 横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館

詳細はヨコハマトリエンナーレのウェブサイトをご覧ください。

 

(スタートページの写真)
©マイケル・ランディ《アート・ビン》2010/2014
撮影:加藤健
写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会