アンビエンテTEXIブース出展本物

Texi yokohamaがアンビエンテ2019に出展しました!

フランクフルトメッセの9つのホールで開催された今年のアンビエンテには、約4400社が、ダイニング、リビング&ギビング商品を出展し、世界166国から約14万人の来場がありました。texi yokohamaは、 4年連続となる出展を行い。横浜の中小企業の技術力を世界に向けてPRしました。

(アンビエンテ2019レポート(英語))

ホール8に設置された「日本スタイル」という日本コーナーにTexi yokohama がブースを出展しました。このコーナーでは多くの出展者が伝統技術を駆使して、現代的かつ創造的な製品を開発し、減少している伝統産業を活性化するとともに、持続可能な商品を作ることにフォーカスしていました。あわせて、出展者と来場者は、3 R、Reduce, Reuse, Recycleに強い意識と関心を持っていることを表明しました。

持続可能な伝統工芸

texi yokohama に参加しているクリエイターや製作者も3Rの旗を掲げています。ブリスターパックの時計は、食品包装の生産技術(使い捨て包装材を作る技術)を用いて、 長く使える綺麗な製品を開発した一つの例です。超軽量な時計は、落ちても割れないという特徴を持ち、今回展示した写真たても同じコンセプトで製作されています。

また、texi yokohama はエア・バッグのリサイクルに挑戦する少ない開発者の一つです。自動車部品の約95%はリサイクルされていますが、エア・バッグは残り5%の一部でした。texi yokohamaはエア・バッグのリサイクルは価値があることを証明し、 古いエア・バッグから丈夫で、素敵なエコバックを製作しました。さらに、texi yokohamaの一部として実施しているリバース・プロジェクト では、アップサイクリングにフォーカスし、古くて不要なものから現代的でスタイリッシュな製品を創り出すことに取り組んでいます。

LIPITOP横浜

横浜のライフサイエンスとIoTイノベーションプラットフォーム

横浜への進出がベストオプションである理由の一つは、企業間のネットワーキングが容易にできることです。横浜には無料で参加できるライフサイエンス(LIP)とIoT(ITOP)のプラットフォームがあり、サプライヤー、ディストリビューターとお客様とのネットワーキングだけではなく、大学や研究機関とのネットワーキングも盛んです。このプラットフォームは、特に市内中小企業を支援しており、イノベーションの創出や最先端技術の開発を促進しています。

イノベーション創出の最前線へ・LIP横浜

横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP横浜)は、健康・医療分野イノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、横浜市が産学官金と連携して取り組むためのプラットフォームです。このプラットフォームには、26の大学、180の研究機関、9000のライフサイエンス関連企業、3104の医療施設が参加しています。企業、大学、研究機関ネットワークから革新的なプロジェクトを生み出すとともに、中小・ベンチャー企業等に対する製品化に向けた支援を行い、新技術、新製品の開発を促進していきます。

具体例としては、ビジネスマッチング、事業計画策定支援セミナー、プロジェクト創出セミナー、海外展開支援、展示会出展支援等の支援を受けることができます。また、LIP横浜は横浜の姉妹都市サンディエゴにあるBIOCOMのネットワークとも連携しています。

横浜をIoTビジネスモデルの発信基地に・ITOP横浜

横浜市内には、製造業約 6000社、IT産業約3000社の事業所があります。横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かして、IoT等を活用したビジネス創出に向けた、交流、連携、プロジェクトの推進、人材育成の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ(IToP横浜)」を立ち上げました。

多様な企業・団体が参加することで個別プロジェクトの実施とマッチングの開催を行い、新ビジネスの創出や社会課題の解決、中小企業の生産性向上、チャレンジ支援を行います。

シナジー効果によりネットワーキングを拡大

単独のネットワークでも、イノベーションの創出に向けた効果は期待できますが、二つのプラットフォームを相互に連携させることで、IoT技術と健康・医療分野の取組の相乗効果を目指します。例えば、新しい医療機器の開発に向けてAIを用いて医療データを解析することや、健康関連分野でIoTを用いることは、二つのネットワークの連携により導かれるシナジー効果です。

ネットワークに入ってください!

LIP横浜とITOP横浜には、無料で参加することができます。一般的な交流への参加も無料ですが、特別なイベントに参加する場合は費用が発生することもあります。LIP横浜やITOP横浜に関心がある方はぜひご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。
LIP横浜
ITOP横浜

FinlandKeizai

JETRO対日投資セミナー in フィンランドに参加しました!

2018年12月4 日にJETRO が主催する対日投資セミナーin フィンランドに参加しました。講演セッションで本市のビジネス環境についてプレゼンを行ないました。4 分という短い時間ではあましたが、FF 事務所長からは、外資系企業が横浜に進出する際の利点や、LIP やITOP といったビジネスプラットフォームの紹介をしました。また、ネットワーキングの時間には、本市の企業誘致等に関するブース出展を行いました。

セミナーの時間にプレゼンを実施していたこともあって、多くの方に横浜ブースを訪れていただきました。特にITOP とLIP への関心が高く、加入を検討したいと話された方も多くいました。

FF 事務所長が欧州で開催された対日投資セミナー等に参加した経験からすると、欧州の企業と横浜の企業とのビジネスマッチングのニーズは高いと感じています。日本への進出を考えている企業の皆様、進出先の一つのオプションとして是非、横浜を検討ください。皆様の期待に応えられるように全力で支援します。

Compamed2018YokohamaBooth3

フランクフルト事務所がコンパメッドで横浜パビリオンを対応しました!

11 月12 日から15 日にかけてドイツ・デュッセルドルフで、医療機器の加工技術、部品材料見本市「COMPAMED2018」が開催されました。世界最大規模の医療機器見本市「MEDICA 2018」との同時開催ということもあり、主催者の発表によれば両者併せて期間中に約12 万人が会場を訪れました。横浜からは、横浜企業経営支援財団(IDEC 横浜)がCOMPAMED に横浜パビリオンを設置。このパビリオンに市内の中小・ベンチャー企業等5社が出展をしました。IDEC 横浜がCOMPAMED に横浜パビリオンを設置したのは、昨年に続いて2回目です。今回参加した5社はいずれも2年連続の出展となりました。

FF 事務所もパビリオンの運営に参加し、FF事務所長は、出展企業が来場者に製品の説明をすることを通訳したり、時には直接来場者に説明を説明しました。横浜パビリオン全体では、期間中に約500名の来場、100件を越える商談を行いました。

ヨーロッパでのビジネス展開を検討している市内企業の支援をすることは、FF事務所の主要な役割の一つです。今後も、積極的にこうした取組を推進していきます。

リヨンポリュテック及びリヨン領事事務所主催天皇誕生日レセプションに参加しました!

FF事務所長は、11 月27 日から30 日にかけてリヨンで開催された「リヨンポリュテック2018」の視察及び29 日夕方に開催されたリヨン領事事務所主催による天皇誕生日レセプションに参加するためリヨンを訪問しました。あわせてこの機会にリヨン商工会議所を訪問しました。

リヨンポリュテックは、上下水、清掃、焼却、リサイクル、計測・分析など、多様な環境技術や機器が揃う環境見本市です。FF事務所では、見本市を視察する際には、市内企業が参加しているか、ということを常に確認するようにしています。今年のポリュテックには、アムコン株式会社(港北区)が汚水濾過装置等を出展していたので、同社のブースを訪問し、意見交換をしてきました。

29日夜、リヨン領事事務所主催による天皇誕生日レセプションが、メルキュールホテル・ペラーシュを会場として開催されました。FF事務所は、昨年に続いてブース出展を行い、横浜の観光やビジネス環境などをPR しました。当地で、活躍されている企業、文化、教育関係者が選ばれて招待されていることもあり、来訪者と質の高いネットワーキングをすることができました。

30日には、リヨン商工会議所に訪問し、日本担当者との意見交換を行いました。ここでは、LIP やITOP といった本市の特徴的な取組を紹介するとともに、横浜企業のフランスへの進出や、フランス企業の横浜への誘致に向けて、連携を深めていくことを確認しました。

フランクフルトの本社にてシュトゥッベ氏と

独 高性能ガソリン精製メーカーが横浜に進出!

オーダーメイドで高性能なガソリンや自動車開発のための試験用の燃料等を製造するドイツの石油精製企業「Haltermann Carless」が、昨年秋、横浜に日本拠点「Haltermann Carless Japan G.K.」を設立し、事業を開始しました。 同社は、自動車産業における高性能ガソリンや顧客が求める燃料を生産する企業として、世界的に知られています。「横浜は、自動車や他の産業の顧客との距離が近い上に、適切な費用での事業展開が可能で、我々が事業を拡大するために最高のロケーションです。」と、日本拠点代表の秋山久和氏は言います。

クリーン テクノロジー

二酸化炭素の排出削減や効率性を高めるための実証実験を行うためには、大手自動車メーカーと組み、研究開発を進める必要があります。同氏は、「ヨーロッパの最先端技術で横浜の先進自動車産業をさらに発展させ、クリーン燃料やハイブリッド技術の向上に寄与できるのは、大変嬉しく思います。」と話します。

同社CFO(最高財務責任者)のペーター・シュトゥッベ氏はインタビューで、日本での進出先として横浜を選んだ理由を、他の都市と比べて、運営コストの優位性と交通アクセスの利便性を挙げました。そしてさらに、もう一つ決定を後押しした理由として、横浜が開港した1859年、同社のルーツであるCarless社が創業したという偶然もありました。加えて横浜には、インターナショナルな雰囲気と、ビジネス環境とプライベートを楽しめる空間が良い具合に共存している、という魅力もあるとのことです。

 

シュトゥッベ氏は、同社が日本拠点を設置したことで日本企業のニーズをより深く理解し、互いの協力が深まり共に成長すること、そして、国内外から多くの企業が横浜に集積することで、横浜にさらに多くの企業が集まる“好循環”が生まれることを期待しています。

同社のように、横浜進出にご興味・ご関心がございましたら、ぜひ当事務所にご連絡ください

 

企業名
ハルターマン・カーレス・ジャパン合同会社

住所
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通14 KN日本大通ビル4階

代表
秋山 久和

業務内容
オーダーメイドの高性能ガソリンや自動車開発のための試験用燃料等の製造・販売

設立
2017年10月

電話: +81 (0)45 228 7398
e-mailhakiyama@h-c-s-group.com

 

外国本社の概要

社名  Haltermann Carless Deutschland GmbH
所在地 Edmund-Rumpler-Str.3 D-60549, Frankfurt am Main, Germany(ドイツ)

HP Haltermann Carless

独ビジネス・コンサルティング社が横浜に進出!

海外進出を目指す中小企業をサポートする、ドイツに本社を置くビジネス・コンサルティング会社 「OMB Management GmbH」が今年5月、JR桜木町駅前のTOC みなとみらいに日本拠点「OMB Japan Co. Ltd.」を設置し、事業を開始しました。

同社は、中小企業が競争が激しい海外市場(特にヨーロッパ市場)で成功を収められるよう、従来のコンサルティングを超えた包括的なサービスを提供します。

住所
〒231-0062  神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7  TOCみなとみらい10階

代表者
ミヒヤエル・エッカート

業務内容
国際B to B活動のパートナーとして、ヨーロッパ市場での取引拡大を目指し、クライアントの戦略と事業計画を開発・実施

設立
2017年5月

連絡先
野村 洋子 氏

電話:+81 45 228 5181
e-mail:info-jp@omb-management.com

外国本社の概要

社名  OMB Management GmbH
所在地 Gabriele-Münter-Weg 10, 32657 Lemgo, Germany
設立  2016年5月

HP  OMB Management GmbH

世界最高峰の単結晶製造メーカー、ヘルマ・マテリアルズが横浜に進出!

ドイツの単結晶製造メーカー「ヘルマ・マテリアルズ・ゲーエムベーハー」社が、横浜市内に拠点を設置し、事業を開始しました。

同社の単結晶成長の技術は、世界最高の品質として認められ、その高純度かつ大型な材料が様々な市場で活躍しており、特に半導体製造装置の光学系材料として、また現在では宇宙、航空、軍事、医療の分野におけるレンズの材料として、様々な分野に用途が広がっています。

住所
〒220-0011 横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル20階

代表者
トーマス・トプファー

業務内容
光学材料として用いられる高純度単結晶(特にフッ化物)の開発、製造及び販売

設立
2016年10月

連絡先
営業担当 稲葉弘一
電話:+81(0)45-440-6617  e-mail:koichi.inaba@hellma.com

外国本社の概要
 社名  Hellma Materials GmbH
 所在地 Moritz-von-Rohr-Straße 1, 07745 Jena, Germany
 設立  2010年3月
 HP  Hellma Materials

独IT見本市「CeBIT2017」に横浜市が出展しました。

世界最大級のIT関連見本市「CeBIT(セビット)2017」が、3月20日から24日までドイツのハノーバーで開催され、横浜市はIDEC(横浜企業経営支援財団)と連携して「横浜ブース」を出展しました。
同ブースでは、横浜に立地する企業3社(インフィニテグラ㈱、ファルコン電子㈱、ベリフィケーションテクノロジー㈱)が各社の最新技術を紹介し、来場者から多くの注目を集めました。

また期間中、地元ニーダーザクセン州のボーヒアス中小企業局長が横浜ブースに来訪され、各社からの詳しい説明を受けるとともに、横浜市からは、「IoT」「ビックデータ」「AI」の産業利活用や新ビジネス創出を促進し、横浜経済の成長と社会課題解決への貢献を目指す新しい取組「I・TOP(アイ・トップ)横浜~IoTオープンイノベーション・パートナーズ~」を紹介しました。

各社のHPはこちら
 インフィニテグラ㈱ 
 ファルコン電子㈱ 
 ベリフィケーションテクノロジー㈱ 

「texi Yokohama」がフランクフルトで開催された「アンビエンテ」に出展!

「texi yokohama」が、商品の販路開拓の一環として、2月10日~14日までフランクフルトのメッセで開催された、世界最大級の雑貨等の国際見本市「アンビエンテ」に出展しました。

今回出展した商品の中では特に、食品や薬などをパッケージする際に用いられる技術を使った、大変軽量で使い勝手の良い「ブリスターパックの時計」がバイヤーの注目を集め、多くの引き合いがありました。

 

今回出展した商品情報はこちらのウェブサイトをご覧ください。

「texi yokohama」の詳細については、こちら