2016

2016年01月11日~13日 - フランクフルト市のペーター・フェルトマン市長が横浜を訪問

平成28年1月11日から13日までの3日間、横浜市とパートナー都市提携5年目を迎えるドイツ連邦共和国・フランクフルト市から、フェルトマン市長をはじめとする代表団が横浜を訪問しました。

1月11日の夜、横浜日独協会と横浜フランクフルト友好委員会は、代表団をレセプションで歓迎しました。レセプションには、横浜市会議員や以前市民交流に参加した市民の皆さんも出席しました。

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横浜日独協会と横浜フランクフルト友好委員会主催レセプション
© Vincenzo Mancuso

フランクフルト視察団
© 横浜市

1月12日に代表団は横浜市会を訪問し、議長表敬及び本会議場でフェルトマン市長が演説を行いました。

その後、林市長と会談し、若者の交流促進、高齢者問題や待機児童対策などの共通の都市課題について話し合いました。
 
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新横浜ラーメン博物館で、代表団はラーメンと日本の食文化を体験しました。

フェルトマン市長は横浜市会で演説を行いました

フェルトマン市長と林市長

新横浜ラーメン博物館を訪問する代表団
© 横浜市

1月13日は、フランクフルト・ラインマイン国際投資促進公社が自動車産業セミナーを開催し、横浜市内の自動車関連企業が参加しました。セミナーでは、フェルトマン 市長、ミュラー フランクフルト商工会議所会長とメンゲス フランクフルト・ラインマイン国際投資促進公社社長が講演をしました。(フランクフルト・ラインマイン国際投資促進公社とは、ドイツ国外からフランクフルト・ラインマイン地域への投資(進出)をサポートする経済振興機関のこと)コンチネンタル社はフランクフルトと横浜の両方で成功しており、コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン株式会社のハーゲドルン社長が、産業や自動車業界の最新のトレンドについて語りました。

代表団は教育の分野にも関心があり、その後、横浜市立みなと総合高校と横浜市立大学を訪問。みなと総合高校では、フランクフルトの学校、シューレ・アム・リートのガンス学校長と今後の高校生交流について話し合い、横浜市立大学では、フランクフルトにある大学との交流について意見交換を行いました。

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経済セミナー
© 横浜市

2016年03月22日 - ニュースレター 2016年3月号
当事務所のニュースレター(2016年3月版)を発行しました。 (PDF 3.2 MB)

2016年5月2日~5日 - 林文子横浜市長がフランクフルト市を訪問

アジア開発銀行(ADB)の第49回年次総会が2016年5月2日~5日、フランクフルトで開催されました。モットーは「Cooperating for Sustainability」(持続可能な開発のための協力)でした。横浜市は2017年5月に行われる次回年次総会の開催地であり、年次総会への出席と横浜のPRを行うために、代表団がフランクフルトを訪れました。

代表団のトップとして林文子市長はADBセミナー「Toward Cities of the Future – Delivered, Driven or Demanded?」にパネリストとして出席し、横浜をより持続可能な都市にするための政策について講演しました。

 

年次総会期間中、横浜市はPRブースを設置し、会議参加者に横浜の魅力を紹介しました。ブースでは、『AUN J クラシック・オーケストラ』による和楽器を使った演奏や、書道や茶道体験を通じて、参加者は横浜と日本の文化に触れることができました。

 

さらに、『AUNJクラシック・オーケストラ』は、フランクフルト市内の学校2校で演奏会を開催し、生徒たちが日本の伝統楽器を身近で見たり聴いたりすることができました。

 

 

 

林文子市長とアジア開発銀行中尾武彦総裁は2017年横浜で開催されるADBの第50回年次総会に向けて、協力の覚書を更新し、連携を強化しました。

今回の年次総会の最終日には、次回開催国イベントが開催され、林文子市長はドイツ連邦経済協力開発省政務次官ハンス=ヨアヒム・フッホテル氏からバトンを受け取りました。

 

 

フランクフルト訪問に合わせ、林文子市長はフランクフルト市のペーター・フェルトマン市長とも面会しました。フェルトマン市長は、林市長と代表団一行をレーマー市庁舎の歴史的な「帝王の間」でレセプションを開催して歓迎しました。

同日、横浜市立大学とフランクフルトのゲーテ大学が協力協定を締結し、その結果を両市長に報告しました。

 

今回のフランクフルト訪問の大きな目的の一つは、「高齢化社会」に関して両市長が意見交換することでした。両市長はフランクフルトと横浜の専門家とともにラウンドテーブルを開催し、両市が抱える課題や解決策について話し合いました。

高齢化社会のテーマに沿って、林市長と代表団はカトリック教会のNPO法人が運営する多世代の家「Lebenshaus St. Leonhard」を視察しました。この施設は、一般賃貸住宅、老人介護施設及び保育園が併設されており、様々な年代の住民が日常生活や運動・音楽などのアクティビティを通じて、常に交流できる生活モデルとなっています。

 

2016年5月15日 - 横浜出身のヴァイオリニスト 毛利文香さん

昨年、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞された横浜市出身のヴァイオリニスト 毛利文香さんは、現在、ドイツのクロンベルクアカデミーに留学され、より一層ヴァイオリンの腕を磨かれている。この度、実技試験を兼ねた演奏会がクロンベルク市庁舎で開催され、応援に駆けつけた。演奏された曲目は、ウジェーヌ・イザイ作曲の無伴奏ヴァイオリンソナタとセザール・フランク作曲のヴァイオリンとピアノのためのソナタの2曲。情感にあふれた演奏で、多くの観客が毛利さんの演奏に聴き入った。

毛利さんは、横浜市港南区出身で、2012年高校3年のときに、「ソウル国際音楽コンクール(ヴァイオリン部門)」にて最年少で優勝。昨年は、イタリアのジェノバで開かれた「パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」で2位に入賞、さらに、ベルギーのブリュッセルで開かれた「エリザベート王妃国際音楽コンクール(ヴァイオリン部門)」で6位に入賞されるなど、国内外の数々のコンクールで活躍をされている。今年7月には、横浜のみなとみらいホールで、毛利さんの演奏を聴くことができるので、ぜひお出かけください。詳細はこちら

2016年5月21日 – デュッセルドルフのジャパンデー

ドイツで最大の日独交流フェスティバル、デュッセルドルフの日本デー(Japan-Tag)が開かれ、晴天に恵まれたこの日は75万人(主催者発表)もの来場者がありました。横浜市フランクフルト事務所も、在デュッセルドルフ日本国総領事館さんのご厚意により、ブースを間借りして横浜のPRを行い、たくさんの方に横浜の魅力を知っていただくことができました。
  

2016年5月24日~29日 - ニッポン・コネクション日本映画際

2016年5月24日~29日、フランクフルトで第16回ニッポン・コネクション日本映画祭が開催されました。100本以上の長編・短編映画が上映されるとともに、豊富な文化プログラムが催され、日本から60人以上の映画関係者がゲストとして来独しました。
横浜からは、東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の助教 村上寛光 氏 と非営利の共同体「+」(プラス)の映画作家 牧野貴 氏 がお越しになりました。

フランクフルト市は横浜からのフィルムメーカーとそのホストであるニッポン・コネクション事務局のために、レーマー市庁舎でレセプションを開催してくださいました。

映画祭では、村上氏は東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の学生の作品を上映し、また、牧野氏は自分自身の作品を上映し、子ども向けのワークショップも開催してくださいました。

当事務所は、文化プログラムへの協力として、着物ワークショップを開催。参加者は着物の歴史などについて学び、その後自分で浴衣の着付けを体験し、日本文化に触れることができました。

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映画作家牧野貴氏とジャズミュージシャン ヒラリ・ジェフェリ氏(当事務所職員と共に)
ニッポン・コネクション映画祭のリーダー マリオン・クロムファス氏とアニメーション専門家 村上寛光氏(当事務所職員と共に)

2016年6月12日 – WieMaiKaiのコンベンションで横浜をPR

NPO法人WieMaiKaiは、ラインマイン地方で活動する日本のアニメや漫画の愛好家の協会です。同協会は定期的に、アニメ・漫画・日本のポップカルチャーに興味のある人々が集まり交流できる場として、コンベンションを実施しています。今年のコンベンションで、当事務所はブース出展と着物着付けデモンストレーションを行い、横浜をPRしました。

 

2016年07月07日 - ニュースレター 2016年7月号

当事務所のニュースレター(2016年7月号)を発行しました。 (PDF 3.7 MB)

2016年10月7日 - 展覧会「横浜1868-1912:絵が輝き始めた時代」

フランクフルトの工芸博物館は、横浜の写真と日本の近代化と伴う変化について、大きな展覧会を開催します。西洋文化は横浜から日本に入り、開港から一年の1860年には横浜で写真館ができました。展覧会は初代の写真を後代の浮世絵と並列し、当時の日本の大きな変化を表開催期間:2016年10月8日~2017年1月29日(2017年5月28日まで延長されました)
詳細情報はフランクフルト工芸美術館のホームページをご覧下さい。

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日下部金兵衛作 「刺青」
江戸の歌舞伎劇場 新富座前
© Museum Angewandte Kunst

2016年11月11日 - ニュースレター 2016年11月号
当事務所のニュースレター(2016年11月号)を発行しました。 (PDF 5.3 MB)

2015

2015年2月23日
当事務所のニュースレター(2015年2月版)を発行しました。(英語、PDF 2.5 MB)

2015年3月19日~30日

横浜市が平成26年度から、国際社会を舞台に活躍を目指す市内在住・在学の高校生を対象とする海外留学支援事業を開始しました。高校生が、世界に挑戦し、コミュニケーション能力や、異なる文化・価値観を理解する力を身につけ、将来的には、国際社会に貢献できる一員に成長するきっ かけになることを目指すプログラムです。
  
このプログラムで、横浜から高校生(藤井友香さん、平山佳奈さん)二人がフランクフルトに派遣されました。二人はフランクフルトのレーマー市庁舎でフランクフルト市国際関係室によって歓迎され、フランクフルト市環境局から同市の環境政策について講演を聞きました。

 

3月20日、二人は在フランクフルト日本総領事館を訪問し、坂本秀之総領事に歓迎されました。坂本総領事は二人にドイツの文化を紹介し、好奇心を持って常に人とコミュニケーションをとるように勧めました。
  
フランクフルト滞在中、彼女たちはホストファミリーと一緒に住みました。数日間ゲーテ高校の授業に参加し、また、様々な視察をしました。ドイツ ブンデスリーガ1部のアイントラハト・フランクフルトを視察してドイツのスポーツについて学び、またフランクフルトの東北部にあるローアベルク地区のリンゴ畑でこの地方の農業について学びました。ローアベルクは2013年11月に横浜とフランクフルト両都市の市民団体と企業がリンゴの木を植樹した地区です。
この派遣と受け入れは横浜にある「横浜フランクフルト友好委員会」とフランクフルトにある「フランクフルト横浜市民ネットワーク」によってコーディネートされています。

2015年5月28
当事務所のニュースレター(2015年5月版)を発行しました。(英語、PDF 2.5 MB)

2015年5月30日 デュッセルドルフ 「日本デー」

5月30日にデュッセルドルフで第14回「日本デー」が開催されました。在デュッセルドルフ日本国総領事館JNTO フランクフルト事務所, and JR 東日本パリ事務所とともに、横浜市フランクフルト事務所も日本の観光PRを行いました。多くの来場者が横浜にも関心を示してくださいました。

2015年6月2日~7日  「ニッポン・コネクション」日本映画際

海外で開催される最も大きな日本映画際、第15回「ニッポン・コネクション」が6月2日から7日まで、フランクフルトで開催されました。横浜からも複数の映画関係者がフランクフルトを訪れ、作品を紹介しました。五十嵐耕平監督と大木真琴プロデューサーは映画「息を殺して」を紹介し、清水俊平監督はデビュー作「ふざけるんじゃねえよ」を紹介しました。五十嵐監督と清水監督は、横浜にある東京藝術大学大学院映像研究科でかつて勉強しました。

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子供向けアニメワークショップ

 

同研究科のアニメーション専攻の教授を務める伊藤有壱教授もフランクフルトを訪問し、学生の作品を紹介しました。伊藤教授の本業は日本の有名なアニメーション作家で、NHKならびにメジャーなテレビ局や映画館で作品が上映され、国内外で多くの賞を受賞されています。

伊藤監督の最新作「ハーバーテイル」は、横浜の赤レンガをモチーフにした心温まる物語で、ニッポン・コネクションでも上映されました。そのほか、伊藤教授は子供向けと大人向けのアニメワークショップを開催しました。参加者は約2時間で、数秒間のアニメーションを一から作りました。

横浜からの映画関係者のフランクフルト訪問はJFEエンジニアリング・ヨーロッパ社とレストラン「無垢」のご支援で可能になりました。また、横浜からのゲストは、横浜市のパートナー都市であるフランクフルト市によって、レーマー市庁舎の皇帝の間で歓迎を受けました。

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伊藤教授とフェルトマン市長

2015年7月19日  ミュンヘンの日本祭りにて横浜を紹介

毎年夏ミュンヘンで行われる「日本祭り」で、在ミュンヘン日本総領事館の招待で、横浜市フランクフルト事務所は横浜の観光スポットを紹介しました。

2015年9月2日~5日  オデッサ市 姉妹都市提携50周年記念行事

黒海に面する美しい港町、ウクライナのオデッサ市は、横浜市と姉妹都市提携を結んで今年で50周年を迎えました。9月2日のオデッサ建都式典には、本市から関山国際局長が出席し、併せて、姉妹都市提携50周年を記念して、本市から市の花であるバラを25本寄贈することになり、その植樹式がオデッサ市内の港を臨むルーンヌィイ公園で開かれました。

また今年は、オデッサで5年おきに開かれる「日本文化祭」が市内各所で催されました。市民向けの日本語教室や、若者による柔道のトーナメントマッチ、日本に関する子ども向けクイズ大会など、連日たくさんの日本関連のイベントが開催され、各会場で横浜のPRを行ったり、参加者との親睦を深めました。

写真:
右から関山 国際局長、トゥルハノフ オデッサ市長、
角 駐ウクライナ大使

オデッサ市内の動物園で開かれた子ども向け
クイズ大会の会場にて

 

2015年9月11日 独日協会フランクフルト ゲンプト前会長が「旭日小綬章」を受賞

これまでの独日間の交流促進の功績を称え、独日協会フランクフルト前会長 フォルカー・ゲンプト氏がこの度「旭日小綬章」を受賞されました。ゲンプト氏は特に、横浜日独協会と連携して、パートナー都市であるフランクフルト市と横浜市の学校交流や文化交流の促進に尽力されました。ゲンプト氏と親交の深い林文子横浜市長は、同氏に対してお祝いのレターを送りました。

神山在フランクフルト総領事からゲンプト氏への「旭日小綬章」の叙勲伝達式が行われ、当事務所は林市長からの祝辞を代読し同氏に手渡しました。

2015年09月12日~13日

2015年9月12日~13日、日本から有名な和太鼓演奏家の 近藤 克次先生 が来独し、フランクフルトで9回目の和太鼓集中講座を行いました。近藤先生は普段横浜にある太鼓学校「ヒビカス」で教えており、9年前から毎年集中講座のために来独します。ドイツ各地とスイスから集まった受講者は近藤先生作曲の曲「絆」を習いました。 集中講座を企画・ホストした栗の木和太鼓フランクフルトのヨハネス・ルッペル氏は、近藤先生と長年にわたって作り上げたこの文化の架け橋を大変喜んでいます。ルッペル氏は2016年に近藤先生の集中講座10周年、そして横浜とフランクフルトのパートナー都市関係5周年を今から楽しみにしているそうです。

2015年9月28日
当事務所のニュースレター(2015年9月版)を発行しました。(英語、PDF 3.1 MB)

2015年10月21日 横浜の企業がフランクフルトの見本市に出展

横浜市港北区新横浜に本社を置く、最先端モデリングを推進する光造形テクノロジーの「シーメット株式会社」が、11月17日(火)~20日(金)までフランクフルトのメッセで開かれる国際工具・金型製造加工技術見本市「フォームネクスト(formnext)」に出展します。ブース出展場所は、ホール3の1-F81番です。是非お立ち寄りください。

2015年10月21日 横浜に縁のある人物を紹介する本を出版

ヴェルナー・ライマース財団が先日、横浜に縁のある同氏(ヴェルナー・ライマース氏)の生涯を紹介する本『道標』を出版しました。本には、ライマース氏の日本美術のコレクション写真も掲載されています。これらのコレクションのほとんどは、現在フランクフルトの「応用工芸博物館」にあり、展示もされています。 10月21日、本の出版記念式典が開催され、応用工芸博物館の学者が講演、ヴェルナー・ライマース財団や日独産業協会の代表が挨拶をしました。

ドイツの企業家ヴェルナー・ライマース氏は、横浜とフランクフルトを繋ぐ歴史上人物です。彼は1888年にハンブルク出身の商人の息子として横浜で生まれ、欧州で教育を受けた後、1912年から1922年まで横浜に住んでいました。第一次世界大戦により事業は禁止され、ライマース氏は日本と東アジアの美術と哲学の勉強に専念。ライマース氏は若いころ既に、事業からの利益を美術と科学研究の推進に充てることを決心していました。ドイツに帰国後、フランクフルト近くにあるバート・ホムブルク市で1928年に起業。企業は第二次世界大戦後大変成長し、1963年、75歳の誕生日に、ライマース氏は「東洋」と「西洋」の研究を繋げるための財団を設立しました。

2015年12月7日 - 天皇誕生日レセプション

在フランクフルト日本国総領事館主催の天皇誕生日レセプションにて、日本政府観光局(JNTO)と一緒に、横浜の観光やビジネス進出先としての魅力を紹介しました。約450人が参加したレセプションは、今年の最大級の日独交流イベントとなりました。

2014

2014年4月7日

横浜の林文子市長はフランクフルト市を訪問しました。フランクフルトの市長ペーター・フェルトマン氏と面談し、フランクフルトの不動産公社ABG Holding、と東芝の間の覚書の調印式に立会いしました。

林市長、フランクフルトのヤン・シュナイダー副市長、そしてドイツと日本の企業が参加したラウンド・テーブル会議で、両市の経済関係の今後の発展と強化について話し合いました。

Frankfurter Neue Presse新聞の記事(ドイツ語)
写真は当事務所のフェイスブックページでもご覧いただけます。
他の記事(ドイツ語):フランクフルター・アルゲマイネ新聞 (PDF 0.4 MB)、フランクフルト・ライブ

2014年4月24日

パートナー都市フランクフルト・アム・マインは初めて横浜への市民旅行を開催しました。市民11人とフランクフルト市国際関係室の職員1人が横浜を訪問し、横浜市民と交流しました。最近フランクフルトを訪問しました林文子市長は市民団を市役所で向かえ、面会をしました。

 

2014年4月25日

新しいウェブサイトExcellent Companies in Yokohamaは本日発表されました。 同サイトは横浜の中小企業を日本国外の企業に紹介します。

 

2014年5月16日~7月5日
横浜で活動しているアーティスト中谷ミチコ氏はパートナー都市であるフランクフルトの Galerie Rothamel で個展を開きます。

2014年5月27日~6月1日

日本国外で最大の日本映画際ニッポン・コネクションは今年5月27日から6月1日までおこなわれます。横浜市フランクフルト事務所はいくつかの上映会と着物ワークショップを通じて横浜を紹介します。

映画:
ヨコハマ物語
東京藝術大学映像研究科:アニメーション
山村浩二監督レトロスペクティブ
Beautiful New Bay Area Project / Kanagawa University of Fine Arts, Office of Film Research
東京藝術大学: Friendship

文化プログラム:
着物ワークショップ

2014年5月30日

日本映画際ニッポン・コネクションは14回目を向かえ、今年も横浜とフランクフルトのパートナー都市関係をきっかけに、横浜に関する映画を上映します。上映と横浜からの監督の来所はJFE Engineering Europe GmbHとフランクフルト市国際関係室の支援のおかげで可能になりました。

最初に上映しましたのはヨコハマ物語でした。

 

二つ目の上映会では、東京藝術大学映像研究科アニメーション専攻の教授でもある山村浩二監督は学生の作品(短編アニメーション映画)をいくつか紹介しました。
本日、ニッポン・コネクションは山村監督の山村監督の作品のレトロスペクティブを上映します。

また今年も、横浜市フランクフルト事務所のシティ・プロモーション担当ドイツ・マリアは「着物ワークショップ」で参加者に和服を紹介しました。全ての参加者はゆかたの着付けを試すことができました。

2014年6月25日

フランクフルトのラーメンレストラン「無垢」は第二外国出身のラーメン屋として新横浜ラーメン博物館に出展することが決まりました。ラーメンは近年ヨーロッパで人気を誇り、新横浜ラーメン博物館の視察団が欧州の数箇所の都市でラーメンレストランを視察したことがあります。オーナーの山本真一氏は2010年にフランクフルトで「無垢」を創業しました。山本氏はラーメンとスープを全て欧州の材料から手作りします。「無垢」はフランクフルト人にも日本人の駐在員にも大人気です。新横浜ラーメン博物館と「無垢」の協力はフランクフルトと横浜のパートナー都市関係、特に経済面と文化面の交流の強い証拠でもあります。

記者発表(ドイツ語、PDF 181 kB)
横浜市の記者発表(PDF 279 kB)
新横浜ラーメン博物館の記者発表

2014年8月14

当事務所のホームページは多言語化しました。今までの英語以外、新しくドイツ語と日本語が加わりました。

2014年9月19日

 

アネスト岩田株式会社(本社:横浜市港北区)は、空気圧縮機製品の製造・販売することを目的とした、新たな現地法人アネスト岩田ババッツGmbHを設立しました。同社の設立によって、ドイツでの製品生産拠点を持つことになり、更には欧州の顧客により高いカスタマーサービスを提供することを目指しています。アネスト岩田株式会社は90年の歴史があり、スプレーガンや圧縮機(コンプレッサー)を開発・生産し、現在は世界中55箇所で合計1.300人の従業員がいます。

2014年11月20日・21日

佐藤祐文市会議長、柏崎誠副市長が、11月18日から22日まで、姉妹都市提携55周年を記念してフランス・リヨンを訪問しました。 ジェラール・コロン市長と面会し、55周年を新たなスタートとして協力関係を一層強化していくことで意見が一致しました。また、リヨン市主催の記念式典に、横浜リヨン友好委員会及び岸根囃子連(港北区)を中心とする市民団、横浜企業、専修学校、横浜市立大学の皆さんとともに出席し、友好を深めました。

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左から:柏崎副市長、料理長、ジェラール・コロン リヨン市長、佐藤議長、カリーヌ・ドナン=ソーズ グラン・リヨン副市長

 

リヨン市、グラン・リヨン(リヨン都市共同体)の主催で姉妹都市提携55周年記念式典が行われました。リヨン市、グラン・リヨン、リヨン日本人会の代表のほか、横浜から佐藤市会議長、柏崎副市長、横浜リヨン友好委員会、岸根囃子連(*)、横浜企業、専修学校、横浜市立大学の皆さんが出席しました。 コロン市長、佐藤議長、柏崎副市長の挨拶に続き、横浜の伝統芸能・現代文化の紹介として、岸根囃子連の皆さんによる「お囃子」の披露しました。

写真:リヨンのジェラール・コロン市長と着物モデル

岩崎学園横浜fカレッジの角館裕美さんと株式会社いわきや専務取締役の我妻あけみさんによるヘアメイク・着付けパフォーマンスが行われました。横浜とリヨンは、約150年前の横浜開港当時から絹貿易を通じて関係が深く、その歴史を大切にしながら更に交流を発展していく気持ちが表現されました。

岸根囃子連の皆さんが、リヨン美術館の中庭で「お囃子」を披露しました。平成16年にも姉妹都市提携45周周年を記念してリヨンでお囃子を披露しており、今回再びリヨン市民の前でパフォーマンスを行いました。リヨン日本人会の協力のもと、会場には150名のリヨン市民が集まり、日本の伝統芸能を堪能しました。

 

 

11月21日に横浜市は、リヨン市、グラン・リヨン、リヨン商工会議所、ERAI(ローヌ・アルプ州企業開発国際局)、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、リヨン地方経済開発公社の協力のもと、ビジネスセミナーを開催しました。フランス企業や経済機関の関係者など70名が出席するなか、佐藤市会議長、柏崎副市長が横浜のビジネス環境の魅力をアピールしました。

2013

6 March 2013

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their visit to Europe last November. The team from Shinyokohama Raumen Museum researched and filmed a documentary about ramen in France and Germany. The Representative Office supported the team with coordination, interpreting and general assistance.

25 March 2013

At the 5 Plus City Forum in Paris, Naoki Mimuro, Chief Representative of The City of Yokohama Frankfurt Representative Office, participated as a panelist in the first session and spoke about G30, Future City Initiative and Yokohama Smart City Project.

Photo © Prof. Carlos Moreno

15 April 2013

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their visit to Europe last November (see below). The first part of the documentary, filmed in Paris, France, is now online.

 

4 – 9 June 2013 - Cooperation between Yokohama's Short Shorts Film Festival & Asia and Frankfurt's Nippon Connection Japanese Film Festival

The Japanese film festival "Nippon Connection", which is being held for the 13th time in Frankfurt, picks up on the city partnership between Frankfurt and Yokohama, and will show films related to Yokohama on three special evenings. A new cooperation between Nippon Connection and Yokohama's Short Shorts Film Festival & Asia, which was arranged by the City of Yokohama Frankfurt Representative Office, made it possible to invite two directors and one professor of film studies to come to Frankfurt.

The first Yokohama-related film to be shown is "Utopia Sounds" by director Akihiro Mima, graduate of the Tokyo University of the Arts Graduate School for Film and New Media, which is located in Yokohama. This cooperation has been going on for a few years. The director will be present.

The second special evening is dedicated to short films, in cooperation with Yokohama's famous Short Shorts Film Festival & Asia. Six short films will be shown, among them award-winning ones. Director Ben Suzuki, whose award-winning film "A Day in the Life of Beijing Hutong" will be shown, will be present and give remarks.

Finally, a third special evening will focus on animation films. Professor Akiko Okamoto, head of the Animation section at the Graduate School for Film and New Media, will give a talk and introduce animated films.
The City of Yokohama Frankfurt Representative Office also supports the cultural program of Nippon Connection. Ms. Maria Deutsch, in charge of City Promotion at the Representative Office, will hold a workshop about kimono and yukata.
Press release (German)

27 May 2013 - Shinyokohama Raumen Museum documentary on Germany pt. 1

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their visit to Europe last November. The second part of the documentary, filmed in Berlin, Germany, is now online.

31 May 2013 - Business matching opportunities at BioJapan 2013 for European biotech companies

BioJapan, taking place from 9 to 11 October 2013 at Pacifico Yokohama, is the biggest trade fair in Japan for all things related to biotechnology. To European companies attending BioJapan, we offer support in business matching, in order to help you get most out of your meetings with potential business partners.
For more information, please read the Introduction to the BioJapan Matching System and contact us.

4 - 9 June 2013 - Cooperation between Yokohama's Short Shorts Film Festival & Asia and Frankfurt's Nippon Connection Japanese Film Festival

The Japanese film festival Nippon Connection, which was held for the 13th time in Frankfurt, picked up on the city partnership between Frankfurt and Yokohama, and showed films related to Yokohama on three special evenings.

The City of Frankfurt invited the guests from Yokohama for a small reception.

Professor Mitsuko Okamoto from the Tokyo University of Arts Graduate School of Film and New Media introduced a number of animated short films made by her students. The films were very well received by the audience.

 

The Representative Office had an information booth, which was well frequented.

 

During a special screening dedicated to short films, six short films, including award-winning ones, were shown in cooperation with Yokohama's famous Short Shorts Film Festival & Asia. The president of Short Shorts Film Festival & Asia, Mr. Tetsuya Bessho, could not be present at Nippon Connection, but greeted the audience with a video message.

 

Short film director Ben Suzuki, whose award-winning work "A Day in the Life of Beijing Hutong" was be shown, answered questions from the audience about his film.

 

On the last day of the festival, the Representative Office offered a kimono workshop in order to promote the Japanese culture. The workshop was sold out, and most of the participants got to try on yukata (Japan's traditional summer clothes).
(All photos © Naoki Mimuro, The City of Yokohama Frankfurt Representative Office)

14 June 2013 - Shinyokohama Raumen Museum documentary on Germany pt. 2

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their visit to Europe last November. The second part of the documentary, filmed in Düsseldorf, Germany, is now online.

19 - 21 June 2013 - Yokohama attends UN High Level Dialogue on Implementing Rio+20 Decisions on Sustainable Cities and Urban Transport and wins "Global Green City Award"

 

The Berlin High Level Dialogue on Implementing Rio+20 Decisions on Sustainable Cities and Urban Transport took place in Berlin, Germany, from 19 until 21 June 2013. Jointly organized by the Centre for Innovation in Mobility and Societal Change (InnoZ) GmbH, the United Nations Department of Economic and Social Affairs (UN DESA), the Global Forum on Human SettlementsInternational Cities for Local Environmental Initiatives (ICLEI), the German Federal Environment Agency and other organizations, the conference brought together participants from all over the world to share best practices and exchange ideas.

 

 

Chief Representative Naoki Mimuro gave two presentations about electromobility in Yokohama and about the grand scale of Yokohama's policies for sustainable development.

Yokohama was awarded the Global Green City Award for its outstanding efforts to create a sustainable, green and livable city together with its citizens. Unfortunately Mayor Fumiko Hayashi was unable to attend, therefore Chief Representative Naoki Mimuro accepted the award on her behalf. We are very proud of this recognition of our efforts, and will continue to strive towards a sustainable city for our current and future citizens. (All photos © The City of Yokohama Frankfurt Representative Office)

18 July 2013

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their visit to Europe last November. The third part of the documentary, filmed in Frankfurt, is now online.

1 September 2013

The Shinyokohama Raumen Museum published a new episode of their documentary about Japanese ramen in Europe. This time the team explored the ramen scene in London, UK.

9 November 2013

When Yokohama and Frankfurt signed a partnership agreement in 2011, citizens of both cities founded citizen exchange groups, the Yokohama Frankfurt Friendship Committee in Yokohama, and the Frankfurt-Yokohama Citizens Network in Frankfurt. At the initiative of these two groups, an apple tree planting project was launched, to promote the friendship between the citizens of Yokohama and Frankfurt while contributing to the protection of the natural environment.

 

A total of 16 trees were planted on 9 November 2013 in Frankfurt, with the contribution of both city councils, city governments and companies from Yokohama and Frankfurt such as JFE Engineering, a Yokohama company whose Europe headquarters are located in Frankfurt, and Continental Teves AG & Co. oHG, a Frankfurt company whose Japanese headquarters have been in Yokohama for many years.

Press article by Frankfurter Neue Presse (in German): here.

24 October 2013

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their second visit to Europe this July. The first part of the Brussels (Belgium) documentary is now online.

12 December 2013

The City of Yokohama Frankfurt Representative office supported the Shinyokohama Raumen Museum, a unique theme park dedicated to Japanese "ramen" noodles, on their second visit to Europe this July. The second part of the Brussels (Belgium) documentary is now online.

2012

21 January 2012

ANA opened a new direct connection between Frankfurt and Haneda. This shortens travel time to Yokohama significantly. In a partnership with Yokohama, ANA promotes our beautiful city to travelers in their airplanes and on the ground.
We look forward to welcoming many more travelers from Europe!

9 March 2012

On the occasion of the one-year anniversary of the Great East-Japan Earthquake and tsunami disaster, the Japanese consulate general in Frankfurt organized a reception to thank the Rhein-Main region for its strong support. The City of Yokohama thanks the City of Frankfurt and its citizens, who through a large donation enabled the reconstruction of a facility for the disabled in Sendai.

This is once more evidence for the strong ties between Frankfurt and Yokohama.

14 April 2012

Chief Representative Naoki Mimuro was one of the speakers at the Luminale Pecha Kucha Night at the German Architecture Museum in Frankfurt. He presented Smart-Illumination Yokohama, an illumination event similar to Frankfurt's Luminale. The next Smart-Illumination Yokohama will take place in October 2012.

6 May 2012

The City of Yokohama Frankfurt Representative Office was happy contributed to the Nippon Connection Film Festival again this year. In a special effort, City Promotion Officer Ms. Maria Deutsch held a workshop about kimono, the traditional Japanese dress.

28 May 2012

On her last Asia trip as the mayor of Frankfurt Dr. h.c. Petra Roth visits Yokohama and receives the honorary title of "Yokohama International Partnership Ambassador".

02 July 2012

The German-Japanese Association of Frankfurt and the Japanese-German Association of Yokohama sign their friendship agreement in Frankfurt's City Hall.

03 September 2012

Chief Representative Naoki Mimuro visited Frankfurt's new Mayor Peter Feldmann at his office. They discussed the cities' partnership relations and exchange activities. Chief Representative Mimuro presented the Mayor with a formal letter of gratitude from the head of Madoka, the Sendai day care center for disabled people that was rebuilt with the help of a large donation from Frankfurt.

8 October 2012

Mayor Fumiko Hayashi visited Copenhagen to attend the Global Green Growth Forum (3GF). The forum was launched in Copenhagen in 2011 by the government of Denmark and offers an opportunity for global economic and political leaders to exchange views and discuss new ways of green and sustainable economic growth. Mayor Hayashi was invited by the City of Copenhagen to speak at the "C40 Cities and Green Growth" session.
(photo: Yokohama's Mayor Ms. Fumiko Hayashi together with Copenhagen's Lord Mayor Mr. Frank Jensen)

16 October 2012

At a symposium on solar heat in Düsseldorf, Chief Representative Naoki Mimuro spoke about the solar-thermal market in Japan and Germany, and Yokohama Smart City Project.

2011

16 June 2011

News article: Yokohama coordinates the relief donations offered by the city of Frankfurt to help rebuild the city of Sendai, which was heavily affected by the March 11 earthquake and tsunami.

 

17 July 2011

The City of Yokohama Frankfurt Representative Office promoted Yokohama as a travel destination at the Japanfest in Munich

28 July 2011

Five innovative biotechnology companies from Yokohama will attend BIO-Europe 2011 in Düsseldorf

1 September 2011

On the occasion of the newly founded city friendship between Frankfurt and Yokohama, Yokohama is organizing a symposium on the 4th of November in Frankfurt to introduce itself as a place for your business. The lord mayor of Yokohama, Ms. Fumiko Hayashi, will present her city herself on this occasion. Companies that have been doing business in Yokohama successfully for years will also speak about their experiences.
More information and registration details

19 September 2011

GERMAN ONLY: Am Montag, 26. September, wird Chief Representative Hiroyuki Okamoto auf den 57. Deutsch-Japanischen Wirtschaftsgesprächen der Deutsch-Japanischen Gesellschaft Frankfurt zum Thema „Chancen und Erwartungen der neuen Städtepartnerschaft zwischen der Stadt Frankfurt und der Stadt Yokohama” sprechen.
Informationen und Anmeldung bei der DJG Frankfurt

26 September 2011

Mayor Petra Roth of Frankfurt visited Yokohama, where she and Mayor Fumiko Hayashi signed the partnership agreement.

03-05 November 2011

The Mayor of Yokohama, Ms. Fumiko Hayashi, visited Frankfurt.

04 November 2011

A business symposium on the subject of business environment and company setup in Yokohama was held in Frankfurt. Besides Mayor Fumiko Hayashi, high-ranking speakers from JETRO, Hitachi Power Europe GmbH, and Continental AG did presentations. Over 70 people attended.

2010

15 June 2010

Yokohama signed a joint declaration on climate change together with Frankfurt am Main and its partner cities

 

 

 

 

 

 

9 September 2010

The mayors of Frankfurt am Main and Yokohama, Petra Roth and Fumiko Hayashi, signed a Memorandum of Understanding directed towards a future city partnership