2014

2014年4月7日

横浜の林文子市長はフランクフルト市を訪問しました。フランクフルトの市長ペーター・フェルトマン氏と面談し、フランクフルトの不動産公社ABG Holding、と東芝の間の覚書の調印式に立会いしました。

林市長、フランクフルトのヤン・シュナイダー副市長、そしてドイツと日本の企業が参加したラウンド・テーブル会議で、両市の経済関係の今後の発展と強化について話し合いました。

Frankfurter Neue Presse新聞の記事(ドイツ語)
写真は当事務所のフェイスブックページでもご覧いただけます。
他の記事(ドイツ語):フランクフルター・アルゲマイネ新聞 (PDF 0.4 MB)、フランクフルト・ライブ

2014年4月24日

パートナー都市フランクフルト・アム・マインは初めて横浜への市民旅行を開催しました。市民11人とフランクフルト市国際関係室の職員1人が横浜を訪問し、横浜市民と交流しました。最近フランクフルトを訪問しました林文子市長は市民団を市役所で向かえ、面会をしました。

 

2014年4月25日

新しいウェブサイトExcellent Companies in Yokohamaは本日発表されました。 同サイトは横浜の中小企業を日本国外の企業に紹介します。

 

2014年5月16日~7月5日
横浜で活動しているアーティスト中谷ミチコ氏はパートナー都市であるフランクフルトの Galerie Rothamel で個展を開きます。

2014年5月27日~6月1日

日本国外で最大の日本映画際ニッポン・コネクションは今年5月27日から6月1日までおこなわれます。横浜市フランクフルト事務所はいくつかの上映会と着物ワークショップを通じて横浜を紹介します。

映画:
ヨコハマ物語
東京藝術大学映像研究科:アニメーション
山村浩二監督レトロスペクティブ
Beautiful New Bay Area Project / Kanagawa University of Fine Arts, Office of Film Research
東京藝術大学: Friendship

文化プログラム:
着物ワークショップ

2014年5月30日

日本映画際ニッポン・コネクションは14回目を向かえ、今年も横浜とフランクフルトのパートナー都市関係をきっかけに、横浜に関する映画を上映します。上映と横浜からの監督の来所はJFE Engineering Europe GmbHとフランクフルト市国際関係室の支援のおかげで可能になりました。

最初に上映しましたのはヨコハマ物語でした。

 

二つ目の上映会では、東京藝術大学映像研究科アニメーション専攻の教授でもある山村浩二監督は学生の作品(短編アニメーション映画)をいくつか紹介しました。
本日、ニッポン・コネクションは山村監督の山村監督の作品のレトロスペクティブを上映します。

また今年も、横浜市フランクフルト事務所のシティ・プロモーション担当ドイツ・マリアは「着物ワークショップ」で参加者に和服を紹介しました。全ての参加者はゆかたの着付けを試すことができました。

2014年6月25日

フランクフルトのラーメンレストラン「無垢」は第二外国出身のラーメン屋として新横浜ラーメン博物館に出展することが決まりました。ラーメンは近年ヨーロッパで人気を誇り、新横浜ラーメン博物館の視察団が欧州の数箇所の都市でラーメンレストランを視察したことがあります。オーナーの山本真一氏は2010年にフランクフルトで「無垢」を創業しました。山本氏はラーメンとスープを全て欧州の材料から手作りします。「無垢」はフランクフルト人にも日本人の駐在員にも大人気です。新横浜ラーメン博物館と「無垢」の協力はフランクフルトと横浜のパートナー都市関係、特に経済面と文化面の交流の強い証拠でもあります。

記者発表(ドイツ語、PDF 181 kB)
横浜市の記者発表(PDF 279 kB)
新横浜ラーメン博物館の記者発表

2014年8月14

当事務所のホームページは多言語化しました。今までの英語以外、新しくドイツ語と日本語が加わりました。

2014年9月19日

 

アネスト岩田株式会社(本社:横浜市港北区)は、空気圧縮機製品の製造・販売することを目的とした、新たな現地法人アネスト岩田ババッツGmbHを設立しました。同社の設立によって、ドイツでの製品生産拠点を持つことになり、更には欧州の顧客により高いカスタマーサービスを提供することを目指しています。アネスト岩田株式会社は90年の歴史があり、スプレーガンや圧縮機(コンプレッサー)を開発・生産し、現在は世界中55箇所で合計1.300人の従業員がいます。

2014年11月20日・21日

佐藤祐文市会議長、柏崎誠副市長が、11月18日から22日まで、姉妹都市提携55周年を記念してフランス・リヨンを訪問しました。 ジェラール・コロン市長と面会し、55周年を新たなスタートとして協力関係を一層強化していくことで意見が一致しました。また、リヨン市主催の記念式典に、横浜リヨン友好委員会及び岸根囃子連(港北区)を中心とする市民団、横浜企業、専修学校、横浜市立大学の皆さんとともに出席し、友好を深めました。

写真:

左から:柏崎副市長、料理長、ジェラール・コロン リヨン市長、佐藤議長、カリーヌ・ドナン=ソーズ グラン・リヨン副市長

 

リヨン市、グラン・リヨン(リヨン都市共同体)の主催で姉妹都市提携55周年記念式典が行われました。リヨン市、グラン・リヨン、リヨン日本人会の代表のほか、横浜から佐藤市会議長、柏崎副市長、横浜リヨン友好委員会、岸根囃子連(*)、横浜企業、専修学校、横浜市立大学の皆さんが出席しました。 コロン市長、佐藤議長、柏崎副市長の挨拶に続き、横浜の伝統芸能・現代文化の紹介として、岸根囃子連の皆さんによる「お囃子」の披露しました。

写真:リヨンのジェラール・コロン市長と着物モデル

岩崎学園横浜fカレッジの角館裕美さんと株式会社いわきや専務取締役の我妻あけみさんによるヘアメイク・着付けパフォーマンスが行われました。横浜とリヨンは、約150年前の横浜開港当時から絹貿易を通じて関係が深く、その歴史を大切にしながら更に交流を発展していく気持ちが表現されました。

岸根囃子連の皆さんが、リヨン美術館の中庭で「お囃子」を披露しました。平成16年にも姉妹都市提携45周周年を記念してリヨンでお囃子を披露しており、今回再びリヨン市民の前でパフォーマンスを行いました。リヨン日本人会の協力のもと、会場には150名のリヨン市民が集まり、日本の伝統芸能を堪能しました。

 

 

11月21日に横浜市は、リヨン市、グラン・リヨン、リヨン商工会議所、ERAI(ローヌ・アルプ州企業開発国際局)、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、リヨン地方経済開発公社の協力のもと、ビジネスセミナーを開催しました。フランス企業や経済機関の関係者など70名が出席するなか、佐藤市会議長、柏崎副市長が横浜のビジネス環境の魅力をアピールしました。