中村蓉さんとのパートナ都市ダンスワークショップへの招待(2本目)

マイン祭りでのパートナ都市ダンスワークショップに参加できなかった方のために、中村蓉さんがもう一本ワークショップを行います。ダンス経験は問わず、14歳以上の方が参加できます。中村さんと一緒にJPOPを聞きながらコンテンポラリーダンスの振り付けが学びませんか?このワークショップは横浜市とフランクフルト市間のアーティスト交流の一環として開催されるため、参加費は無料です。体育館シューズあるいはバレエシューズと軽いスポーツ・ウェアをご持参ください。

参加を希望される方は、2018年8月20日、12時までにメールまたは電話でご連絡ください。

Email': info@yokohama-city.de

電話:+49 1703 2373 20。

 

日付:                     2018年8月20日

期間:                     19:30時~21:00時

参加費用:           無料

場所:      Saalbau Bockenheim, Schwälmer Str. 28, 60486 Frankfurt am Main

中村蓉さんとのパートナ都市ダンスワークショップへの招待

横浜ゆかりのダンサー、中村蓉さんと五十嵐結也さんがマイン祭りへの参加のためフランクフルトを訪問します。マイン祭りでのステージパフォーマンスのほか、ダンスに興味を持つ方のためにワークショップを開催します。このワークショップでは、JPOPを聞きながらコンテンポラリーダンスの振り付けを学ぶことができます。ダンス経験は問わず、14歳以上の方が参加できます。また、横浜市とフランクフルト市の交流事業の一つとして開催されるため、参加費はかかりません。体育館シューズあるいはバレエシューズと軽いスポーツ・ウェアをご持参ください。

参加を希望される方は、2018年8月17日、12時までにメールまたは電話でご連絡ください。

Email': info@yokohama-city.de

電話:+49 1703 2373 20。

または、マイン祭りのホームページからも申し込むことができます。

 

日付: 2018年8月19日

時間:16:15時~ 17:45時

参加費: 無料

場所(住所): Metzler Lounge, Walther-von-Cronberg-Platz 1, 60594 Frankfurt am Main

 

パートナ都市ダンスワークショップ(2本目)についてはこちらをご覧ください。

横浜市フランクフルト事務所がミュンヘン本祭りにてブースを出展しました。

5月15日にミュンヘンの有名な英国庭園で日本祭りが開催され、晴天に恵まれたこの日は日本に興味を持つ方々が憧れの国について情報を得ることができただけではなく、たくさんの会場で日本文化も体験できました。

英国庭園は緑が多く、泉があり、日本茶屋もあるため、そのようなイベントに最適な場で、コスプレイヤーもよく自前のアウトフィットを披露するために利用します。

当事務局の玉井所長もこの度初参加となり、在ミュンヘン日本国総領事館のご厚意により拝借したブースで、日本で二番目に大きな都市、横浜の魅力を来訪者に最大限にPRすることができました。

多くの方が日本各地を巡る旅行を望み、東京を出発地点として旅をスタートさせます。今回、東京駅から横浜市まで新幹線で15分足らずで行けること、それから観光地も数多くあることを、来訪者に知っていただき、興味ももっていただくことができました。

日本コネクション2018太鼓演奏家壱太郎パフォーマンス

横浜からの太鼓 – 2018年のニッポンコッネクション

海外で開催される日本映画祭としては最大級の「ニッポンコネクション」。第18回目を迎えた今年は、5月29日~6月3日の6日間、フランクフルトで開催されました。

横浜からは、横浜にキャンパスがある東京藝術大学大学院映像研究科の松本祏一助教、横浜生まれの映画監督 中村高章氏、大九明子氏、横浜を舞台に撮影された映画のプロヂューサー加藤成子氏等がゲストとして招待され、映画の上映やアニメーションフィルム制作のワークショップを開催しました。映画とワークショップは大盛況で満席でした。

フランクフルト市国際室は、今回も、横浜から参加したゲストのために、レセプションを主催し、その場には、ニッポンコネクションの実行委員長やプログラムディレクターも参加してくださいました。横浜市フランクフルト事務所もその場に同席し、両市の友好をさらに深まることができました。

また、横浜で活躍している太鼓演奏家「壱太郎」氏のコンサートも開催されました。通常であれば演奏に3名は必要とされる、複数の太鼓を一人で叩きこなすパフォーマンスに観客は魅了され、同氏のユーモアを交えたトークも好評。布団たたき等、日本の日常生活に使われている物を楽器として用いる工夫などが紹介されました。用意したCDが完売するほど盛況でした。同氏は、今回の演奏に用いた太鼓をフランクフルトに保管し、8月のマイン祭りなどでもパフォーマンスを披露する予定です。

映画祭の最後日、横浜市フランクフルト事務所は、羊毛フェルトを使ったマスコット絵作りのワークショップ開催しました。約20名の子供たちと、保護者の方々が参加し、一緒にピカチュウやシナモーロルのような人気のマスコットのフェルト絵を作りました。ある参加者は、葛飾北斎の「波」をモチーフにした見事な絵を作っていました。

Taiko©DüsseldorfMarketing&TourismusGmbH

デュッセルドルフ日本デー2018に横浜観光PRブースを出展しました!

ドイツで最大の日独交流フェスティバル、デュッセルドルフの日本デー(Japan-Tag)が開かれ、晴天に恵まれたこの日は60万人(主催者発表)もの来場者がありました。横浜市フランクフルト事務所も、在デュッセルドルフ日本国総領事館さんのご厚意により、ブースを間借りして横浜のPRを行い、たくさんの会場で日本文化を経験してみた方に横浜の魅力を知っていただくことができました。

デュッセルドルフ日本デーに関する詳細はこちら

"© Düsseldorf Marketing & Tourismus GmbH"

 

大竹選手とヘンニング・ヴェグター氏_ユナイテッド・バレース

フランクフルトと横浜-スポーツでも強いパートナー!

2017年10月のシーズンが始まる直前、バレーボール全日本代表の大竹壱青選手が、ドイツ・ブンデスリーガ1部で躍進を続ける「United Volleys(ユナイテッド・バレース)」に、オポジット(セッターの対角で、スパイク専門の選手。別目としてスーパーエースとも呼ばれます。)として加入しました。21歳の若きアタッカーは、同年夏に開かれた男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2017」で、全日本男子チーム“龍神NIPPON”のメンバーとして活躍し、現在は、若い才能の発掘に力を入れるUnited Volleysで、その能力を存分に発揮されています。

身長2mの大竹選手は横浜出身で、お姉様の大竹里歩さんもバレーボール女子全日本代表、お父様の大竹秀之さんは、1992年のバルセロナ五輪でも活躍されたバレーボール男子元全日本代表と、バレーボール一家の中で育ちました。

 

今年1月下旬にホームで開催された試合に当事務所のスタッフが応援に行き、見事3-1で勝利を収めました。試合後、大竹選手に話を伺ったところ、ドイツ語で苦労する場面はあるものの、今ではドイツでの生活にもすっかり慣れたとのこと。チームのメンバーは大竹選手をとても温かく迎えてくれているそうで、また、チーム内では主に英語が使われているので、その点は問題ないそうです。

そして、横浜のパートナー都市であるフランクフルトでプレーできることはとても嬉しい、と語ってくださいました。大竹選手は、2018年5月までチームに在籍されていますので、フランクフルトにお住いの日本人の皆さま、大竹選手を応援しにぜひ試合に行きましょう!

今後の試合日程とチケット情報については、こちらをご覧ください。(ドイツ語)

©United Volleys

「ルミナーレ2018」 in フランクフルト

「ルミナーレ」は、世界の最先端の照明とアーバン・デザインを対象とした展示会で、2002年から一年おきに、フランクフルトとで開催されています。フランクフルトと周辺地域において、大変重要なイベントの一つである「ルミナーレ」、第9回目となる今年は、3月18日(日)~23日(金)まで開かれます。特に今回は、構造的・経済的・環境的・社会的・技術的そして忘れてならない芸術的な側面も加味した、アーバン・デザインに関する議論に基づいた照明芸術や技術の発想も加わります。

今回初めて、多岐にわたるビエンナーレのプログラムが、5つのカテゴリーに分かれて、それぞれキーとなるテーマを持って紹介されます。一つ目は、照明芸術として「ART」、二つ目は、著名な専門家による講義として「SOLUTIONS」、三つ目は、大学や他の教育機関によるプロジェクトとして「STUDY」、四つ目は、様々な分野からの自発的な貢献として「COMMUNITY」、そして最後五つ目は、これらのプロジェクトをビエンナーレ終了後も都市の中に残し、展示会の持続可能性に貢献するものとして「BETTER CITY」です。します。

「ART」のカテゴリーは、優れた照明芸術とアーティストの作品を、都市空間との間で結び付けます。中心となるものは、照明とメディア芸術で、ビデオマッピング、写真、インスタレーション、マルチメディアなど、様々な形式やプロセスを用いて表します。そしてそれらは、建築や歴史、機能なども考慮した特別な場所として扱うことになるのです。

そのため、長くフランクフルトに住んでいる人たちにとっても、これまで見たことのない街の様子を見ることができ、旅行者にとっては、ガイドブックにはない発見をすることができます。それには、今回初めて登場する、街の中心部で作品を繋ぐ“光の道”を行くのがよいでしょう。街の有名なランドマークや文化的なモニュメントだけでなく、とても神秘的なところも発見でき、3.5kmに及ぶ街の中を歩く道には20以上のプロジェクト選ばれ、特別なガイドツアーで探索することができます。

「ルミナフランクフルトの「アルテ・オーパー(旧オペラ座)」も、今年初めてルミナーレの会場の一つとなり、イタリアのデザイン会社「カーマチーナ」が、アルテ・オーパーの建物正面を使って、ビデオマッピングを行う予定です。そのビデオマッピングでは、アルテ・オーパーの歴史を、3D 音響システムを用いて紹介します。

ルミナーレのホームページもご覧ください。(英)

©Luminale

ゼロ・レイコ・イシハラ氏の「ガーディアン」という新たなアートプロジェクトがフランクフルトルミナーレ2018に!

「ルミナーレ」はフ、ランクフルトにおける照明とアーバン・デザインを対象としたビエンナーレです。2002年、メッセフランクフルトが「 ライト・アンド・ビルディング」 という展示会のフレームとして創設以来、一年おきにフランクフルトとオッフェンバッハで開催されています。そして、20万人以上が来場し、今ではラインマイン地域の大切な文化行事の一つとなりました。

今年のルミナーレでは、当事務所は「フランクフルト横浜市民ネットワーク」のメンバーとして両市の友好関係の推進に尽力される日本人アーティスト ゼロ・レイコ・イシハラ氏のプロジェクトを支援しています。イシハラ氏は、2005年からフランクフルトにお住まいで、フランクフルト・シュテーデルシューレ(Staedelschule)の総合美術学科を修了されています。

ゼロ・レイコ・イシハラ氏のアートワークの本質は、虫がいつか蝶へ変身するように、トランスフォーメーションと深い関係があります。そして、「ガーディアン」という「アクアリウム」のシリーズの彼女の新しいインスタレーションでは、光や影の変化を使ってトランスフォーメーションを表現する予定です。その作品は、ワームの形に切り抜かれた赤い透過色のカッティングシートを、メッセ入口前のフェストハレ駅(Festhalle)の窓に貼ります。

日中は太陽の光に照らされて有色のワームの影が駅の中に映り、夜は中からのライトインスタレーションに照らされて、カラーの影が屋外に映し出されます。光の状態によって影の色や形が変わるように、その影を通る人たちも変わっていくのかもしれません。

ルミナーレについて詳しくはこちら

©Zero Reiko Ishihara