ビジネス・インキュベーション施設

ジャーマン・インダストリー・パーク(GIP)

JGジャパンが運営するジャーマン インダストリー パーク(GIP)は、アジアで初めての試みを誇っています。1987年に開設され、日本での外資系企業誘致に長年にわたり様々な経験を重ねてきましたが、更なる国際ハイテク都市を目指す横浜にとって、本施設は重要な取組として認識されています。

GIP は、ドイツ以外の研究開発を行う外資系企業へもオフィス・スペースをリースします。GIPの特徴的な強みは、オフィス・スペースと同じビル内での倉庫・製造スペースの提供です。同施設は主に、先進技術研究、経営、その他のサービス、製造、配送、処理、商品ディスプレイ、倉庫保管などに利用されています。GIP は、研究開発ベースの企業活動において非常に重要な役割を果たしています。

同施設は横浜北部の白山ハイテクパークの1ヘクタール(2.47エーカー)の敷地に建てられています。このハイテクパークは、オフィスや生産設備などを配備するケンウッド、マクニカ、村田製作所、昭和オプトロニクス、小野測器などの企業が入居する、先進技術企業や高付加価値商品、知識集約型商品向けの研究産業施設です。

ジャーマン インダストリー パークの詳細については、当事務所へお問い合わせいただくか、GIPのウェブサイトをご覧ください。

Far East Market Access Business Center (FEMAC ビジネスセンター)

FEMAC ビジネスセンターはテュフ ラインランド ジャパン株式会社が運営しており、日本市場進出を目指す外資系企業(GIP 同様、ドイツ企業に限りません)へ家具付きのオフィス・スペース、会議室、オーディオ・テレビ会議室を提供します。受付にはバイリンガルの秘書が常駐し、郵便の処理や出張手配などの事務をサポートします。なお、バイリンガルでの各種事務処理、会議室やオーディオ・テレビ会議室などの使用料はオフィス賃料に含まれています。

同センターは港北区の新横浜駅にほど近い立地のため、新幹線、横浜市営地下鉄、JR横浜線などに簡単にアクセスできます。

FEMAC の詳細については当事務所にお問い合わせいただくか、テュフ ラインランド ジャパン株式会社のウェブサイトをご覧ください。

©TÜV Rheinland Japan

ブリティッシュ・インダストリー・センター(BIC)

ブリティッシュ・インダストリー・センターは、英国貿易産業省が対日輸出・投資促進キャンペーン「アクション・ジャパン」の主要事業として、1998年1月に開設した施設です。横浜市中心部の保土ケ谷区(横浜駅からも近い)にある横浜ビジネスパークの11階(ウエストタワー)に位置しており、英国企業などが入居しています。同センターは、英国企業の日本進出の際の立ち上げコスト軽減を目的としており、日本における代表事務所のオフィス・スペースを低コストで提供します。

BIC の詳細については、当方へお問い合わせいただくか横浜ビジネスパークのウェブサイトをご覧ください。

©Yokohama Business Park

カナディアン・インダストリー・アンド・トレード・センター(CITC)

カナディアン・インダストリー・アンド・トレード・センター(CITC)は、カナダ企業の日本進出の際の立ち上げコスト軽減と日本市場参入の円滑化を図り、共同スペースを提供する目的で、横浜ビジネスパークに2001年に開設されました。

CITC の詳細については、当事務所へお問い合わせいただくか横浜ビジネスパークのウェブサイトをご覧ください。

©Yokohama Business Park

 

テクノロジー・ビレッジ・パートナーシップ(TVP)

テクノロジー・ビレッジ・パートナーシップ(TVP)は、先端的研究において共同目的を持った、日本でビジネス拡大を目指す複数の米国企業の共同ベンチャー事業で、米国企業向けに共同スペースを提供することでコスト削減、日本進出企業の相乗効果を高めるとともに、日本での販路を拡大することを目的としています。横浜の京浜臨海部に位置する同施設はTVP参加メンバーのニーズに合わせて1998年に施工・完成しました。メンバーは、オフィス・スペース、研究・開発、検査・保管、加工・組立などの多様な機能を、一つの建物で全て満たすことができます。

TVP の詳細については、当事務所へお問い合わせください。

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