日本デーデュッセルドルフビジタース2

デュッセルドルフ日本デー2019

5 月25 日(土)、ドイツ・デュッセルドルフで、来場者数でみると欧州最大の日本フェスティバル「デュッセルドルフ日本デー2019」が開催されました。当事務所は、過去数年、在デュッセルドルフ 日本国総領事館が設置するテント内のスペースを間借りして、観光を中心とした横浜のプロモーションを行ってきました。今年も在デュッセルドルフ総領事館からお声掛けを頂き、12:00~15:30時に出展してきました。

なお、在デュッセルドルフ 総領事館のテントでは、本市のほか、JNTO フランクフルト事務所、JR東日本パリ事務所、滋賀県、佐賀県、茨城県、大田区が出展をしました。デュッセルドルフ日本デーは、2002 年に第1 回目が開催されて以降、毎年5 月又は6 月に開催されています。

デュッセルドルフ市及びノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW 州)は、古くから日系企業の進出が進んだ地域です。同地域に住む日本人・日系人も多く、こうした方々が中心となり、現地の方との懸け橋となるイベントを企画したいとの思いで始まったそうです。

今年の日本デーは好天にも恵まれ、主催者発表によると昨年とほぼ同数の60 万人が来場しました。今回は、横浜銀行ロンドン駐在員事務所長にもブース運営を手伝っていただき、3 人態勢で対応したことで、終了前に全ての配布物を取って、横浜の魅力をたくさんの方に知っていただきました。

IMEX2019横浜MICEメッセ

IMEX フランクフルト – MICE(会議、シンポジウム、展示会等)が横浜で(開催)される理由

横浜市は、日本のMICE三大都市の一つです。その理由は、国内外からの抜群のアクセス、最新のコンベンション施設、ホテル・レストラン・ショッピングモール、観光名所が徒歩圏内に集積している立地に加えて、充実した公的支援、海外に開放的な市民性にあります。

横浜観光コンベンション・ビューロー(YCVB)は、横浜市のNPOとして、会議・展示会・インセンティブツアー等の企画・実施を支援しています。また、パシフィコ横浜は、2010年アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議、2013年アフリカ開発会議、2015年アジア開発銀行年次総会等の政府間会合の開催場所となるなど、世界的にも知られている国際コンベンション施設です。

横浜観光コンベンション・ビューロー) (パシフィコ横浜

2019年5月21日~23日にかけて、YCVBとパシフィコ横浜は、Messe Frankfurtで開催される世界最大のMICE見本市"IMEX2019"に出展し、国際的な学会・協会・団体等のコンベンション主催者やミーティングプランナーとの商談を行うとともに、MICE都市・横浜の魅力をアピールしました。

当事務所は、横浜開催の可能性のあるバイヤーとの関係構築を図るなど、両出展者を支援しました。 今後も、YCVBやパシフィコ横浜と密接に連携し、横浜での会議開催を検討している団体等へのフォローをしていきます。将来、横浜で国際会議・展示会・イベント等の開催を考えている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 

山下公園©ゆたさん

横浜市水と緑の基本計画と横浜みどりアップ計画 – SDGsの取り組み

「横浜みどりアップ計画(計画期間:平成26-30年度)」は、2018(平成30)年度までの計画ですが、緑の保全や創出は長い時間をかけて継続的に取り組むことが必要です。また、計画期間中の社会の変化にも対応しながら、取組の成果を市民の「実感」につなげていくことが求められています。そこで、市では、これまでの取組の成果や課題、市民意識調査の結果などを踏まえ、2019(平成31)年度以降に重点的に取り組む「これからの緑の取組[2019-2023]」の素案をとりまとめました。この素案に対し、市民意見募集を行い、その結果や、「横浜市中期4か年計画」「横浜市環境管理計画」などの諸計画の改定内容などを踏まえ、「横浜みどりアップ計画[2019-2023]」を策定しました。

なお、2018(平成30)年度に実施した「横浜みどりアップ計画(計画期間:平成26-30年度)」の評価・検証、素案に対する市民意見募集の結果など、検討経過の資料を本冊子の資料編に掲載しています。

水と緑の基本計画では、3つの推進計画のひとつとして「拠点となる水と緑、特徴ある水と緑をまもり・つくり・育てます」を掲げ、郊外部のまとまりのある樹林地や農地を中心とする緑の拠点の保全と活用を進めるほか、都心臨海部などのまちなかでの緑の創出や充実を進めることで、風格があり魅力ある街並みの形成を推進しています。

これまでの「横浜みどりアップ計画」の基本的な枠組みや主な取組を継承

これまでの取組により、保全した樹林地や農地、創出した緑や花が増えています。緑のもつ多様な機能や役割を発揮できるよう、適切な育成を推進します。

計画の柱1 市民とともに次世代につなぐ森を育む森(樹林地)の多様な機能や役割に配慮しながら、緑のネットワークの核となるまとまりのある森を重点的に保全するとともに、保全した森を市民・事業者とともに育み、次世代に継承します。
生物多様性の保全、快適性の確保、良好な景観形成、防災・減災など、森に期待される多様な機能が発揮できるように、利用者や樹林地周辺の安全にも配慮し、愛護会や森づくりボランティア、企業等様々な主体と連携しながら、良好な森づくりを進めます。

計画の柱2 市民が身近に農を感じる場をつくる良好な景観形成や生物多様性の保全など、農地が持つ環境面での機能や役割に着目した取組、地産地消や農体験の場の創出など、市民と農の関わりを深める取組を展開します。
農地は、新鮮な農畜産物の供給の場であることに加えて、里山などの良好な景観の形成、生物多様性の保全、雨水の貯留・かん養や災害時の避難場所になるなど多様な機能や役割を有しています。このような農地の機能や役割に着目しながら、市民農園の開設や農体験教室の開催、地産地消の推進などにより、市民が身近に農を感じる場や機会をつくる取組を進めます。

計画の柱3 市民が実感できる緑や花をつくる街の魅力を高め、賑わいづくりにつながる緑や花、街路樹などの緑の創出に、緑のネットワーク形成も念頭において取り組みます。また、地域で緑を創出・継承する市民や事業者の取組を支援します。
市内に5館ある「ウェルカムセンター」では、子どもから大人まで幅広い市民が、横浜の森を訪れ、学び、楽しむことができるよう、森を楽しく安全に散策するための情報や、生き物情報の発信、自然観察会などの講座の開催を行っています。

住みやすい都市に向かったSDGsの取り組み

大都市にもかかわらず、横浜には、市民の憩いの場となる森、地産地消を支える農地、地域の魅力となる緑や花など、多様な緑が身近な場所にたくさんあり、横浜の魅力の一つとなっています。緑を守り、市民が憩う場として、全国に先駆け「市民の森」制度を創設し、市民と市の協働により、森の手入れを進めるなどの取組も行われているおかげで、市民の森へは、駅やバス停から少し歩くだけで、気軽に行くことができ、多くの市民に親しまれています。

緑には、防災・減災に資する機能をはじめ、生物多様性を保全する機能、ヒートアイランド現象の緩和など都市環境を保全する機能、豊かな水環境形成につながる雨水貯留・かん養機能や、美しい街をつくる景観形成機能などがあります。これら緑の持つ多様な機能を発揮し、グリーンインフラとしての活用を推進することで、SDGsの達成に寄与し、気候変動の影響に対する適応策にもなります。市民の暮らしを支え、豊かにするために、緑の多様な機能が十分に発揮される環境を整えていく必要があります。

アンビエンテTEXIブース出展本物

Texi yokohamaがアンビエンテ2019に出展しました!

フランクフルトメッセの9つのホールで開催された今年のアンビエンテには、約4400社が、ダイニング、リビング&ギビング商品を出展し、世界166国から約14万人の来場がありました。texi yokohamaは、 4年連続となる出展を行い。横浜の中小企業の技術力を世界に向けてPRしました。

(アンビエンテ2019レポート(英語))

ホール8に設置された「日本スタイル」という日本コーナーにTexi yokohama がブースを出展しました。このコーナーでは多くの出展者が伝統技術を駆使して、現代的かつ創造的な製品を開発し、減少している伝統産業を活性化するとともに、持続可能な商品を作ることにフォーカスしていました。あわせて、出展者と来場者は、3 R、Reduce, Reuse, Recycleに強い意識と関心を持っていることを表明しました。

持続可能な伝統工芸

texi yokohama に参加しているクリエイターや製作者も3Rの旗を掲げています。ブリスターパックの時計は、食品包装の生産技術(使い捨て包装材を作る技術)を用いて、 長く使える綺麗な製品を開発した一つの例です。超軽量な時計は、落ちても割れないという特徴を持ち、今回展示した写真たても同じコンセプトで製作されています。

また、texi yokohama はエア・バッグのリサイクルに挑戦する少ない開発者の一つです。自動車部品の約95%はリサイクルされていますが、エア・バッグは残り5%の一部でした。texi yokohamaはエア・バッグのリサイクルは価値があることを証明し、 古いエア・バッグから丈夫で、素敵なエコバックを製作しました。さらに、texi yokohamaの一部として実施しているリバース・プロジェクト では、アップサイクリングにフォーカスし、古くて不要なものから現代的でスタイリッシュな製品を創り出すことに取り組んでいます。

フェルトマン市長とのグループ写真copyright_Stadt_Frankfurt_Salome_Roessler

フランクフルト市リード校が横浜市桜丘高校生を歓迎しました!

昨年10月、フランクフルト市リード校の生徒15名が横浜市立桜丘高校を訪問したのに続いて、今回桜丘高校の生徒15名がリード校を訪問しました。

昨年横浜で知り合っていた生徒達も多く、彼らはフランクフルトで再会を果たすことになりましたが、昨年月の交流には参加していなかった生徒にとっては、初めてとなるホストファミリーへの紹介が行われました。

リード校の生徒が日本の家庭で生活習慣を学んだように、桜丘高校の生徒もホストファミリーの家庭でドイツの生活習慣を経験することができました。 ホストファミリーや学校関係者、両市の市民グループ等にも支えられ、交流はとても円滑に行われました。

2月15日、リード校は桜丘高校を歓迎する大規模な式典を行いました。在フランクフルト日本総領事もそのイベントに参加し、桜丘高校の生徒たちと引率教諭2名を暖かく歓迎しました。リード校の生徒がオーケストラ演奏で歓迎したのに対し、桜丘高校の生徒はソーラン節を披露しました。また、日本や日本の教育制度に関するプレゼンテーションも行いました。式典には、フランクフルト市国際室のほか、フランクフルト独日協会、フランクフルト横浜市民ネットワーク、当事務所などが参加しました。式典終了後、フランクフルト横浜市民ネットワーク主催による昼食会が開催され、お寿司とフランクフルト名物料理が参加者に披露されました。

2月18日、フランクフルト市フェルトマン市長が両校の生徒たちと保護者を市庁舎に招待し、レセプションが開催されました。皇帝の間(カイザーホール)で歓迎セレモニーが開催されたほか、フェルトマン市長は、時間の許す限り生徒たちとの記念撮影に応じてくださいました。生徒たちには、かけがえのない想い出となりました。

18日午前には、桜丘高校の生徒たちはフランクフルト市がアレンジしたがシティーツアーに参加し、ゲーテハウスやマインタワーを見学しました。7 日間という滞在は短かったですが、生徒たちはお互いの文化や習慣を学び、新しいことを経験することができました。例えば、桜丘高校の引率教諭による柔道の体験レッスンが行われ、大盛況でした。また、桜丘高校の生徒は、その殆どが大学への進学を考えているため、横浜市立大学と交換留学協定を結んでいるゲーテ大学を訪問し、海外の大学の雰囲気を満喫する機会もありました。

関係者のご尽力により、この交流は大成功の内に終わりました。今後も隔年で相互訪問が続けられる予定です。

FF事務所がピースメッセンジャー都市国際協会(IAPMC)総会に参加しました!

横浜市は1987年に国際連合から「ピースメッセンジャー都市」の称号を授与されています。2018 年10 月31 日(水)から11 月1 日(木)までロシアのヴォルゴラードで開催されたピースメッセンジャー都市国際協会(IAPMC)に参加しました。

10月31日午前、海外からの参加者は、撃墜広場(Square of the fallen fighters)で開催された献花式に参列するとともに、ママエフの丘にある「永遠の炎」や「母なる祖国象」、スターリングラード攻防博物館等の視察を行いました。

31日午後にIAPMC 総会に併設される形で市民外交都市フォーラム(ヴォルガの対話:21 世紀における平和と相互理解)が開催されました。「ピースメッセンジャー都市の役割」セッションでは、FF 事務所長がパネリストとして登壇し、平和創造プロセスにおける市役所の役割についてコメントをしました。

夜のIAPMC 総会のプレナリーセッション1が開催され、宣言文書が採択されました。(※宣言文書のリンクをIAPMCのホームページから掲載)また、本市が総会に参加したのが8年ぶりであったことから、FF 事務所長が今回参加に至った経緯等をスピーチしました。

11月1日、前日に続いて開催された市民外交都市フォーラムの「生活の質の向上-都市による平和創造プロセス」セッションにFF 事務所長が参加し、本市が「都市間連携」「国際協力」「国際機関」「多文化共生」などの施策を総合的に推進していること等についてプレゼンを行いました。

横浜市では、2018年6月「横浜市国際平和の推進に関する条例」が制定されました。これを契機として、今後は、これまで以上に国際平和への取組を強化していきます。

COP2420182

気候変動枠組条約第24 回締約国会議(COP24)に参加しました!

2018 年12 月2 日から14 日にかけてポーランド・カトヴィツェで、国連気候変動枠組条約第24 回締約国会議(COP24)開催されました。COP24 は政府間の会合ですが、企業、国際機関、研究者、NGO 等が、それぞれの立場から気候変動への取組を紹介するサイドイベントが多く開催されます。横浜市からは小林副市長を団長とした訪問団が参加し、FF 事務所長も現地での活動支援のために同行しました。条約事務局の集計によれば、COP24 にはすべて、1911 の国・地域・団体等から約1万8 千人が参加したとのことです。

12月9日にCOP24 のサイドイベントとして開催されたサスティナブル・イノベーションフォーラムに参加しました。また、同フォーラムに参加していたマンハイム市の担当者と会談を行い、行政改革やSDGs の市民への普及活動等についてヒアリングを行いました。

次の日に小林副市長は、午前中、環境省・イクレイが主催する「脱炭素化時代の都市と地域:SDGs のローカライゼーションと都市と地域における環境・社会・経済のあり方―地域循環共生圏」に登壇しました。午後には、イクレイ・欧州復興開発銀行が主催する「都市と地域におけるタラノア対話:温室効果ガス削減の国別目標(NDC)の実現と拡大展開に関する気候変動金融の貢献」にも登壇し、本市が進める「ゼロカーボン横浜」を目指した取組等を発表しました。また、夜にはカトヴィツェ市が主催するレセプションに招待され出席して、世界各国から参加した関係者とのネットワーキングができました。

翌2日間FF 事務所長は「GreenPeoples Energy for Africa(11 日、ドイツ経済開発協力省主催・ドイツパビリオン」、「日中韓共同気候研究イニシアティブ:脱炭素化に向けて(11 日、IGES 主催、UNFCC ホール)」「気候技術の革新的イニシアティブによるネットゼロエミッションへの挑戦(12日、NEDO 主催、日本パビリオン)」、「Collaborative Climate Action(12 日、ドイツ環境・自然保護・原子炉安全省主催、ドイツパビリオン)」等のセッションに参加し、関係者とのネットワーキングを行いました。

LIPITOP横浜

横浜のライフサイエンスとIoTイノベーションプラットフォーム

横浜への進出がベストオプションである理由の一つは、企業間のネットワーキングが容易にできることです。横浜には無料で参加できるライフサイエンス(LIP)とIoT(ITOP)のプラットフォームがあり、サプライヤー、ディストリビューターとお客様とのネットワーキングだけではなく、大学や研究機関とのネットワーキングも盛んです。このプラットフォームは、特に市内中小企業を支援しており、イノベーションの創出や最先端技術の開発を促進しています。

イノベーション創出の最前線へ・LIP横浜

横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP横浜)は、健康・医療分野イノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、横浜市が産学官金と連携して取り組むためのプラットフォームです。このプラットフォームには、26の大学、180の研究機関、9000のライフサイエンス関連企業、3104の医療施設が参加しています。企業、大学、研究機関ネットワークから革新的なプロジェクトを生み出すとともに、中小・ベンチャー企業等に対する製品化に向けた支援を行い、新技術、新製品の開発を促進していきます。

具体例としては、ビジネスマッチング、事業計画策定支援セミナー、プロジェクト創出セミナー、海外展開支援、展示会出展支援等の支援を受けることができます。また、LIP横浜は横浜の姉妹都市サンディエゴにあるBIOCOMのネットワークとも連携しています。

横浜をIoTビジネスモデルの発信基地に・ITOP横浜

横浜市内には、製造業約 6000社、IT産業約3000社の事業所があります。横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かして、IoT等を活用したビジネス創出に向けた、交流、連携、プロジェクトの推進、人材育成の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ(IToP横浜)」を立ち上げました。

多様な企業・団体が参加することで個別プロジェクトの実施とマッチングの開催を行い、新ビジネスの創出や社会課題の解決、中小企業の生産性向上、チャレンジ支援を行います。

シナジー効果によりネットワーキングを拡大

単独のネットワークでも、イノベーションの創出に向けた効果は期待できますが、二つのプラットフォームを相互に連携させることで、IoT技術と健康・医療分野の取組の相乗効果を目指します。例えば、新しい医療機器の開発に向けてAIを用いて医療データを解析することや、健康関連分野でIoTを用いることは、二つのネットワークの連携により導かれるシナジー効果です。

ネットワークに入ってください!

LIP横浜とITOP横浜には、無料で参加することができます。一般的な交流への参加も無料ですが、特別なイベントに参加する場合は費用が発生することもあります。LIP横浜やITOP横浜に関心がある方はぜひご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。
LIP横浜
ITOP横浜

FinlandKeizai

JETRO対日投資セミナー in フィンランドに参加しました!

2018年12月4 日にJETRO が主催する対日投資セミナーin フィンランドに参加しました。講演セッションで本市のビジネス環境についてプレゼンを行ないました。4 分という短い時間ではあましたが、FF 事務所長からは、外資系企業が横浜に進出する際の利点や、LIP やITOP といったビジネスプラットフォームの紹介をしました。また、ネットワーキングの時間には、本市の企業誘致等に関するブース出展を行いました。

セミナーの時間にプレゼンを実施していたこともあって、多くの方に横浜ブースを訪れていただきました。特にITOP とLIP への関心が高く、加入を検討したいと話された方も多くいました。

FF 事務所長が欧州で開催された対日投資セミナー等に参加した経験からすると、欧州の企業と横浜の企業とのビジネスマッチングのニーズは高いと感じています。日本への進出を考えている企業の皆様、進出先の一つのオプションとして是非、横浜を検討ください。皆様の期待に応えられるように全力で支援します。