2020年2月15日~19日 – 世界料理オリンピック

1900年にドイツ・フランクフルトにて第1回大会が開催されて以来、100年以上の歴史がある国際料理大会「世界料理オリンピック」Culinary Olympicsは、ドイツシェフ協会が主催する世界司厨士協会連盟(World Association of Chefs Societies、通称WORLDCHEFS)公認のものであり、4年に1度開催されています。

日本からは、1972年の第13回大会より毎回ナショナルチームが出場し、第25回大会(2020年2月15日〜19日)にはAJCA(全日本司厨士協会)関東総合地方本部の会員がシュトゥットガルトで開催されるINTERGASTRAという見本市の一部として行われる世界料理オリンピックに出場します。

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邂逅ワークショップ(独日経済対話)に参加しました!

2019 年11 月20 日(水)

この週は、COMPAMED と対日投資セミナーがあった週でもう一つ、「邂逅ワークショップ(独日経済対話)」という経済イベントがオッフェンバッハ商工会議所で開催されました。このイベントは、オッフェンバッハ商工会議所とフランクフルト商工会議所が主催するビジネス交流のためのワークショップで、毎年、両都市間で交互に開催されています。当事務所からは、コルダツキ職員が参加しました。横浜ブースを設置してビジネスインバウンドに向けたPR を行うとともに、参加者とのネットワーキングを行いました。

今年のメインテーマは「未来の職場環境に欠かせない人口知能」と本年2 月に導入された「日EU 経済連携協定」でした。パネルディスカッションのほか、ワークショップが8本及びネットワーキングレセプションがありました。本市のほか、ブース出展をしていたのは8 団体です。

ワークショップの内容は、「日本における営業」、「日本のビジネスパートナーと接する際の心得と異文化理解」や「ドイツのビジネスカルチャー」等で、経済と文化の理解深化に資する講演でした。

ワークショップ会場には入らずに、出展ブースを周っていた来場者も一定数いたので、そうした方々とのネットワーキングを行いました。スタートアップ企業を立ち上げた方、日本市場に関心を持つ企業者の方、横浜に住んでいた方等が横浜ブースを訪れ、横浜の魅力をPR する絶好の機会となりました。

ジェトロの対日投資セミナーの2つに参加!

JETRO対日投資セミナー in フィンランド、 2019 年11 月20 日(水)

当事務所長はJETRO が主催する対日投資セミナーin フィンランドに参加しました。昨年に続いて2年連続の参加です。セミナーには、フィンランド企業、在フィンランド日系企業等から約80 名の参加がありました。

自治体が登壇するセッションで本市へのビジネスインバウンドに向けたプレゼンを行うとともに、これに続いて開催されたパネルセッションにパネリストとして登壇しました。また、セミナー後のネットワーキングの時間には、本市の企業誘致等に向けたブース出展を行いました。

横浜市からのプレゼンテーションは、日本におけるビジネス拠点として、多くの外資系企業から横浜が選ばれていることや、LIP やITOP といったビジネスプラットフォームの紹介をしました。その後に行われたパネルディスカッションでは、「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)での成功事例や、横浜スマートビジネス協議会(YSBA)を組織して、官民協働でゼロ・カーボン・エミッションの実現に向けた取組をすすめていること」等を紹介しました。

JETRO対日投資セミナー in デュッセルドルフ、 2019 年11 月21 日(木)

MEDICA・COMPAMED に合わせてJETRO が主催した対日投資セミナーin ドイツにも参加しました。会場はCOMPAMED横浜パビリオンに隣接するセミナー会場でした。本セミナーには、ドイツ企業、現地及び日本の自治体関係者約50 名が参加しました。ここでもビジネスインバウンドに向けたプレゼンと、ネットワーキングを行いました。

本市からは、日本におけるビジネス拠点として、多くの外資系企業から横浜が選ばれていること、外資系企業を惹きつける魅力(利便性、コスト、人材、居住環境等)、LIP やITOP といったビジネスプラットフォームの紹介をしました。JETRO のコーディネーションが上手かったこともあり、横浜の魅力をPR する機会となりました。

今年もCOMPAMED2019に横浜パビリオンを設置しました!

11 月18 日から21 日にかけてドイツ・デュッセルドルフで、医療機器の加工技術、部品材料見本市「COMPAMED2019」が開催されました。例年通りですが、世界最大の医療見本市 「MEDICA 2019」との同時開催になります。

横浜からは、横浜企業経営支援財団(IDEC 横浜)が3 年連続となる横浜パビリオンを設置し、市内のベンチャー企業等5社が出展をしました。

MEDICA は、1972 年に第1 回が開催された医療見本市です。出展企業数及び来場者数は増え続け、今日では世界最大の医療見本市となりました。COMPAMED は、医療関連の技術や部品材料を展示する見本市で、1992 年に第1 回が開催、MEDICA との同時開催ということもあり、こちらも年々その規模を拡大してきました。主催者の発表によれば、今年のMEDICA には約5,500 者、COMPAMED には約800 者の出展があり、両見本市を併せた来場者数は約12 万1 千人と、過去最高を記録したとのことです。

横浜パビリオンに出展した企業は下記の5 社になります。うち3 社は3 年連続の出展、1 社は昨年別パビリオンで出展し、1 社は初めての出展となりました。

各社のブースには多くの来訪者があり、過去3年間で最も多い商談及び名刺交換を行うことができました。また、今年は横浜パビリオンに隣接しているセミナー会場をこれまで以上に活用し、IDEC 横浜及びシンクランド社が来場者向けのプレゼンを行いました。

今年のCOMPAMED 参加にあたっては、市内企業の製品・技術のPR をすること以外に、医工連携分野の将来展開を見据え、ドイツでの連携先を探す、という目的も有していました。期間中にドイツの医療系クラスターの担当者と意見交換を行うなど積極的な交渉・調整を行いました。

コルマール旅行博でブースを出展しました!

2019 年11 月9 日(土)~11 日(月・祝)

コルマール旅行博は、毎年、コルマールEXPO を会場として開催されているB to C の旅行博です。主催者の発表によれば、今年の来場者は約2 万7 千人(前年約2 万2 千人、24%増)とのことでした。

今年は日本がパートナーカントリーを務めていることから、日本政府観光局(JNTO)が例年以上に大規模な日本パビリオンを設置しました。同パビリオンへの出展募集に応じる形で、当事務所が横浜ブースを設置し、観光誘客に向けたプロモーションを行いました。

日本パビリオンには、航空会社、旅行会社、鉄道会社などが参加、自治体からは、本市のほか、7自治体が出展をしていました。小規模な地方都市での開催でしたが、ストラスブールなど周辺都市からの来場者も多く、旅行博は期間を通じてとても賑わっていました。JNTO の集計によれば、日本パビリオンへの来場者数は、3,664人(前年1983 人、85%増)とのことでした。横浜ブースへも多くの来訪者が訪れ、WTM 後に駆けつけて頂いた文化観光局観光振興課のスタッフと共に、横浜のプロモーションを行いました。

世界旅行博(World Travel Market (WTM))ロンドンに参加しました!

2019 年11 月4 日(月)~ 6 日(水)

世界旅行博(WTM)ロンドンは、毎年、Excel ロンドン(展示会場の名称)で開催されているB to B 旅行博です。欧州で開催されるB to B の旅行博としては最大規模です。

日本政府観光局(JNTO)が設置する日本パビリオンへの出展に応募する形で、横浜観光コンベンションビューロー(YCVB)が横浜ブースを出展し、YCVB のほか、本市からは文化環境局観光振興課も参加しました。

WTM ロンドンは1980 年に第一回目が開催された伝統ある旅行博です。公式ホーム

ページによれば、今年のWTM には世界182 カ国から約5万人が参加、百万回を超える商談と100 件以上の会議セッションが開催されました。推計で、期間中に37.5 億ポンド(約5,250 億円)に相当する契約が締結されたとしています。

WTM には、近年続けてJNTO が日本パビリオンを設置しています。今年のパビリオンには、旅行会社、ホテル、鉄道会社などが参加、自治体からの参加も多く、全国から10 自治体(含む横浜観光コンベンションビューロー及び連合体)が参加していました。

ラグビーワールドカップ決勝戦の翌週ということがあり、横浜=ラグビーと言う繋がりで来訪された方も多く、3日間で想定を上回る商談を行うことが出来ました。商談の相手は、個人旅行、団体旅行の企画・手配を行う旅行会社、MICEプランナー、メディアなど様々で、英国に限らず、ドイツ、フランス等の欧州域内から幅広く、来訪がありました。