3年ぶりに MICE 専門見本市「IMEX Frankfurt」が開催されました

欧州最大の規模を誇るMICE(国際会議や展示会などの総称)見本市「IMEX Frankfurt2022」が5月31日~6月2日にかけて、開催されました。

約18.000㎡の展示ホールに、世界150ヶ国以上から、約2300団体(会議場、観光協会、旅行会社等)が出展する見本市で、国際的な学会、団体等のコンベンション主催者やミーティングプランナーなどのバイヤーが約9300人参加。

JAPANブースは、日本政府観光局(JNTO)が中心となり、自治体や旅行会社が共同出展しました。横浜からは、横浜観光コンベンション・ビューローが出展し、会議主催者との商談や、コンベンション開催都市としての横浜の魅力をPRしました。

横浜は、JNTO国際会議統計において、2020年会場別開催件数(日本国内)で1位を獲得(18年連続)している「パシフィコ横浜」を有しています。2020年には、新MICE施設「パシフィコ横浜ノース」も開業しました。

今回、当事務所は、事前にドイツ国内の会議主催者に対してプロモーションを行いましたが、引き続き、MICE誘致を支援していきます。

横浜観光コンベンション・ビューローについて詳しくはこちら

パシフィコ横浜について詳しくはこちら

 

会場では、手指消毒液の設置が見られた一方、ワクチン接種証明等の提示や、マスク着用ルールなどはありませんでした。

同会場を訪れた印象としては、マスクを着用している人は極めて少数であり、また来場者の数についてJAPANブースの出展者へ伺ったところ、リアル開催された3年前と比べ、それほど変わりが無いのではとの様子でした。

Veröffentlicht in お知らせ・レポート, ビジネス in 横浜, 観光・MICE.