気候変動枠組条約第24 回締約国会議(COP24)に参加しました!

2018 年12 月2 日から14 日にかけてポーランド・カトヴィツェで、国連気候変動枠組条約第24 回締約国会議(COP24)開催されました。COP24 は政府間の会合ですが、企業、国際機関、研究者、NGO 等が、それぞれの立場から気候変動への取組を紹介するサイドイベントが多く開催されます。横浜市からは小林副市長を団長とした訪問団が参加し、FF 事務所長も現地での活動支援のために同行しました。条約事務局の集計によれば、COP24 にはすべて、1911 の国・地域・団体等から約1万8 千人が参加したとのことです。

12月9日にCOP24 のサイドイベントとして開催されたサスティナブル・イノベーションフォーラムに参加しました。また、同フォーラムに参加していたマンハイム市の担当者と会談を行い、行政改革やSDGs の市民への普及活動等についてヒアリングを行いました。

次の日に小林副市長は、午前中、環境省・イクレイが主催する「脱炭素化時代の都市と地域:SDGs のローカライゼーションと都市と地域における環境・社会・経済のあり方―地域循環共生圏」に登壇しました。午後には、イクレイ・欧州復興開発銀行が主催する「都市と地域におけるタラノア対話:温室効果ガス削減の国別目標(NDC)の実現と拡大展開に関する気候変動金融の貢献」にも登壇し、本市が進める「ゼロカーボン横浜」を目指した取組等を発表しました。また、夜にはカトヴィツェ市が主催するレセプションに招待され出席して、世界各国から参加した関係者とのネットワーキングができました。

翌2日間FF 事務所長は「GreenPeoples Energy for Africa(11 日、ドイツ経済開発協力省主催・ドイツパビリオン」、「日中韓共同気候研究イニシアティブ:脱炭素化に向けて(11 日、IGES 主催、UNFCC ホール)」「気候技術の革新的イニシアティブによるネットゼロエミッションへの挑戦(12日、NEDO 主催、日本パビリオン)」、「Collaborative Climate Action(12 日、ドイツ環境・自然保護・原子炉安全省主催、ドイツパビリオン)」等のセッションに参加し、関係者とのネットワーキングを行いました。

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