横浜の創造的ブランドがアンビエンテ2020に出展しました!

世界最大級の雑貨等の国際見本市「アンビエンテ2020」でTEXI YOKOHAMAが5年連続となるブース出展をしました。来場者数は台風とコロナウィルスの影響から昨去年より20%ほど減りましたが、TEXI YOKOHAMA は昨年よりも大きくなったジャパンスタイルの展示コーナーで、横浜発の地域ブランドの紹介を効果的に行いました。

今回は、横浜美術大学との協力で製造した「揺れガラス」が主要展示品の一つでした。「揺れガラス」は、従来品の「波紋のガラス」の穏やかな水面を見ているような印象的なデザインを継承し、風や接触の影響でやさしく円を描くように揺れ動くガラスプレートです。

横浜美術大学の教員1名と学生2名もブース対応を行い、プロモーション映像を用いながら製品のデザインから開発に至るプロセスを来場者に紹介しました。大学との連携は、創造的な製品開発を進めていくというTEXIの、新しい取組の一つです。

その他にも、texiの人気製品でネジや接着剤なしで組み立てられる「ブリスターパックの時計」や横浜を代表する産業のひとつ「捺染」を用いて染めていめているエプロンやハンカチーフも展示しました。新しい製品も続々と開発中です。次回のアンビエンテでは、横浜の創造力や技術力を活かした新製品が展示されることになるでしょう。

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