横浜のライフサイエンスとIoTイノベーションプラットフォーム

横浜への進出がベストオプションである理由の一つは、企業間のネットワーキングが容易にできることです。横浜には無料で参加できるライフサイエンス(LIP)とIoT(ITOP)のプラットフォームがあり、サプライヤー、ディストリビューターとお客様とのネットワーキングだけではなく、大学や研究機関とのネットワーキングも盛んです。このプラットフォームは、特に市内中小企業を支援しており、イノベーションの創出や最先端技術の開発を促進しています。

イノベーション創出の最前線へ・LIP横浜

横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP横浜)は、健康・医療分野イノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、横浜市が産学官金と連携して取り組むためのプラットフォームです。このプラットフォームには、26の大学、180の研究機関、9000のライフサイエンス関連企業、3104の医療施設が参加しています。企業、大学、研究機関ネットワークから革新的なプロジェクトを生み出すとともに、中小・ベンチャー企業等に対する製品化に向けた支援を行い、新技術、新製品の開発を促進していきます。

具体例としては、ビジネスマッチング、事業計画策定支援セミナー、プロジェクト創出セミナー、海外展開支援、展示会出展支援等の支援を受けることができます。また、LIP横浜は横浜の姉妹都市サンディエゴにあるBIOCOMのネットワークとも連携しています。

横浜をIoTビジネスモデルの発信基地に・ITOP横浜

横浜市内には、製造業約 6000社、IT産業約3000社の事業所があります。横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かして、IoT等を活用したビジネス創出に向けた、交流、連携、プロジェクトの推進、人材育成の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ(IToP横浜)」を立ち上げました。

多様な企業・団体が参加することで個別プロジェクトの実施とマッチングの開催を行い、新ビジネスの創出や社会課題の解決、中小企業の生産性向上、チャレンジ支援を行います。

シナジー効果によりネットワーキングを拡大

単独のネットワークでも、イノベーションの創出に向けた効果は期待できますが、二つのプラットフォームを相互に連携させることで、IoT技術と健康・医療分野の取組の相乗効果を目指します。例えば、新しい医療機器の開発に向けてAIを用いて医療データを解析することや、健康関連分野でIoTを用いることは、二つのネットワークの連携により導かれるシナジー効果です。

ネットワークに入ってください!

LIP横浜とITOP横浜には、無料で参加することができます。一般的な交流への参加も無料ですが、特別なイベントに参加する場合は費用が発生することもあります。LIP横浜やITOP横浜に関心がある方はぜひご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。
LIP横浜
ITOP横浜

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