今年もCOMPAMED2019に横浜パビリオンを設置しました!

11 月18 日から21 日にかけてドイツ・デュッセルドルフで、医療機器の加工技術、部品材料見本市「COMPAMED2019」が開催されました。例年通りですが、世界最大の医療見本市 「MEDICA 2019」との同時開催になります。

横浜からは、横浜企業経営支援財団(IDEC 横浜)が3 年連続となる横浜パビリオンを設置し、市内のベンチャー企業等5社が出展をしました。

MEDICA は、1972 年に第1 回が開催された医療見本市です。出展企業数及び来場者数は増え続け、今日では世界最大の医療見本市となりました。COMPAMED は、医療関連の技術や部品材料を展示する見本市で、1992 年に第1 回が開催、MEDICA との同時開催ということもあり、こちらも年々その規模を拡大してきました。主催者の発表によれば、今年のMEDICA には約5,500 者、COMPAMED には約800 者の出展があり、両見本市を併せた来場者数は約12 万1 千人と、過去最高を記録したとのことです。

横浜パビリオンに出展した企業は下記の5 社になります。うち3 社は3 年連続の出展、1 社は昨年別パビリオンで出展し、1 社は初めての出展となりました。

各社のブースには多くの来訪者があり、過去3年間で最も多い商談及び名刺交換を行うことができました。また、今年は横浜パビリオンに隣接しているセミナー会場をこれまで以上に活用し、IDEC 横浜及びシンクランド社が来場者向けのプレゼンを行いました。

今年のCOMPAMED 参加にあたっては、市内企業の製品・技術のPR をすること以外に、医工連携分野の将来展開を見据え、ドイツでの連携先を探す、という目的も有していました。期間中にドイツの医療系クラスターの担当者と意見交換を行うなど積極的な交渉・調整を行いました。

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