世界へのゲートウェイ: 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの魅力

1859年の開港が、横浜という街を国際的な都市に変えました。横浜港は東京湾の中央、そして横浜の中心部に位置するため、貿易だけではなく、特に観光客に多くのメリットをもたらしています。有名な観光スポットからショッピングモールまで、大さん橋国際客船ターミナルから徒歩ですぐに行くことができます。また、日帰りで、東京や鎌倉、富士山への観光も可能です。

日本の大きなクルーズ船である「飛鳥Ⅱ」と「ぱしふぃっくびいなす」が、1月から3月まで何度も大さん橋に入港します。さらに、ラグジュアリーな「ノーティカ」や総トン数が9万トンを超える「ノルウェージャン・ジュエル」 は、2018年初めて横浜港に入港します。もちろん、その他にもたくさんのクルーズ船を間近で見ることができます。詳しいスケジュールは下記のとおりです。

大さん橋国際客船ターミナルは、客船の入出港以外にも、色々な形で楽しむことができます。ターミナルは44.000㎡にも及ぶ広さがあり、屋上には木製のベンチが備えられています。またレストランやカフェからは、ベイブリッジやみなとみらいの鮮やかなスカイラインを望め、すぐ近くには散策するのに最適な山下公園もあります。

ターミナルの建物は、アレハンドロ・ザエラ・ポロ氏 とファッシド・ムサヴィ氏によるユニークな波のうねりの形でデザインされており、客船への乗降に必要な高さを確保しながら、横浜港の眺望を妨げないように、それ以上の高層となることを抑えています。

大さん橋国際客船ターミナルの情報はこちら

飛鳥II
1月4日(木) ~5日(金) 、8日(月)、25日(木) 、27日(土) ~28日(日)

3月7日(水) 、13日(火)、16日(金) 、18日(日)、23日(金) ~25日(日)

ぱしふぃっくびいなす

1月5日(金) 、8日(月)~10日(水)

2月28日(水) ~3月1日(木)

3月8日(木) 、10日(土) 、26日(月)

ノーティカ     

3月23日(金) ~24日(土)

ノルウェージャン・ジュエル  

4月1日(日)    

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Posted in 2017, 暮らし.