フランクフルト事務所がコンパメッドで横浜パビリオンを対応しました!

11 月12 日から15 日にかけてドイツ・デュッセルドルフで、医療機器の加工技術、部品材料見本市「COMPAMED2018」が開催されました。世界最大規模の医療機器見本市「MEDICA 2018」との同時開催ということもあり、主催者の発表によれば両者併せて期間中に約12 万人が会場を訪れました。横浜からは、横浜企業経営支援財団(IDEC 横浜)がCOMPAMED に横浜パビリオンを設置。このパビリオンに市内の中小・ベンチャー企業等5社が出展をしました。IDEC 横浜がCOMPAMED に横浜パビリオンを設置したのは、昨年に続いて2回目です。今回参加した5社はいずれも2年連続の出展となりました。

FF 事務所もパビリオンの運営に参加し、FF事務所長は、出展企業が来場者に製品の説明をすることを通訳したり、時には直接来場者に説明を説明しました。横浜パビリオン全体では、期間中に約500名の来場、100件を越える商談を行いました。

ヨーロッパでのビジネス展開を検討している市内企業の支援をすることは、FF事務所の主要な役割の一つです。今後も、積極的にこうした取組を推進していきます。

Posted in ビジネス.