アジアパシフィックフォーラム2019

バイエルン州フルトで開催されたアジアパシフィックフォーラムに参加しました。このフォーラムは隔年で開催されている経済フォーラムで、FF 事務所として初めての参加となりました。今年は日本がパートナーカントリーを務めていることから、JETRO がジャパンパビリオンを設置しました。当事務所は、この中にブースを設置し、横浜のビジネス環境等に関するPR を行いました。本市以外の自治体では、福島県と神戸市も同じジャパンパビリオン内にブースを出展していました。

ニュルンベルク商工会議所の会長による開会挨拶、バイエルン州経済・地域開発・エネルギー省の副大臣による来賓挨拶がありました。副大臣は、本フォーラムのメインゲストとの位置づけで、開幕前には、木村徹也 在ミュンヘン総領事の案内でジャパンパビリオンにも立ち寄られました。

その後、JETRO デュッセルドルフの所長による講演が行われました。今回は、時間的な制約から各自治体によるプレゼンの時間はありませんでしたが、JETRO デュッセルドルフの所長の講演の中に、本市の紹介スライド1枚を含めて頂き、説明をして頂きました。

ネットワーキングの時間には、横浜のビジネス環境や企業誘致等に関するブース出展を行いました。ジャパンパビリオンは、他のどの出展者よりも目立つ場所に立地していたこともあり、期間を通じて多くの訪問者で賑わいました。横浜ブースには、AI、医療機器、エネルギー、物流等の企業約30 社が来訪して頂きました。LIP やITOP など、本市の特徴的なビジネス環境や、企業誘致に向けた支援策等を紹介できて、横浜のPR&ネットワーキングをする貴重な機会となりました。

Posted in ビジネス.